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読み:あきづき まとり ちょっと不思議な物語からガッツリファンタジーまで、色々書きます。 同性愛も異性愛もどこにでもあるものと思っているので、普通に物語に入ります。

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  • 人魚の館

    妖怪たちのお祭り騒ぎ

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    2021年9月22日更新

    ようこそ、おいでくんなまし。 ここが人魚の館どす。 ……とまぁ、挨拶はこの辺に。 さて、あんさんはなんの妖怪や? 抱えてるもん、全部吐き出していきなはれ。 「ウチが全部解決したる」 厄介ごとも全部よこしなさいな。 面白いことは猶のこと大歓迎。 遊びにくるだけでもかまへんよ。 大事な本さえ傷つけヘンかったらなんも言わん。 ほら、この簾《すだれ》、くぐっていきなはれ。 ※2日に1回更新。時刻は逢魔が時(18時) ※表紙→光ノ大橋なずな様(@oohasinazuna) ※◇マークのイラスト→葛西様(@kasai216) ※☆マークのイラスト付エピソード、挿絵→あっきコタロウ様(@and_dance_waltz) ※作中キャライメージイラスト公式担当→光ノ大橋なずな様(@oohasinazuna) →各話登場妖怪イラスト&一口小話、更新不定期

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:10時間40分

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  • 『人魚の館』設定集

    自由な妖怪創作世界へようこそ

    109,400

    511


    2021年9月22日更新

    フォロワーキャラ化小説設定集のため、その他ジャンルとさせて頂きます。 (2月から連載開始する本編は現代ファンタジー予定です) 本編『人魚の館』→https://novelup.plus/story/992560404 『大作長編(予定)の設定集。気になりますか?』 「妖怪創作世界って?」 「フォロワーがキャラ化ってなに?」 「初めましてで参加してもいいの?」 さぁよってらっしゃいみてらっしゃい。 ちょっとでも気になった方は是非覗いてください。 まずは「はじめに」を読んでみてくださいな。 一緒に創作を楽しみましょう。 ☆ざっくりとした作品説明 ・妖怪紹介&キャラ化したフォロワー紹介(敬称略してます) ・ツイッターに流したキャラそのまま ・番号順にならべました←整理しやすいように ・本編と並行でどのエピソードにどのキャラが出ているか紹介予定。 ・キャラのポジションわけもする予定(多分 イメージイラスト、FAなど、使用許可をくださったり積極的に協力してくださっている神絵師様方 ※現在の本編表紙→葛西様(@kasai216) ※1話挿絵&FAなどなどツイッターにて→あっきコタロウ様(@and_dance_waltz) ※作中キャライメージイラスト公式担当→大橋なずな様(@oohasinazuna)

    読了目安時間:3時間54分

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  • 名湯『異世界の湯』開拓記

    そこの異世界人いいから全裸になりたまえ!

    41,700

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    2021年9月21日更新

    「そこの異世界人!いいから全裸になりたまえ」 わたしの名前は湯川好蔵。 またの名を温泉饅頭3世。 人呼んで孤高の温泉ハンター35歳独身地方公務員。 ある日さっくりと死んでしまい、異世界に転生してしまった。 飛ばされた異世界は、なんと天然温泉天国。 ところが…。 異世界人は温泉に入らないだと??呪いの湯??なんだそれは?! 馬鹿じゃないのか?! こうなったら相棒の狐っ娘「繭玉さん」(関西弁)と温泉布教だ! 私の”温泉道”叩き込んでやる! そこの異世界人!いいからまずは…。 「服を脱いで全裸になりたまえ」 そんな湯川好蔵のほのぼの異世界温泉ライフ。 湯あたりには、ご注意を。 温泉回だと?そんなもの全部だ!! 名湯『異世界の湯』開拓記 1 ~アラフォー温泉マニアの転生先は、のんびり温泉天国でした ~ HJノベルズさんより8月19日より発売! 予約受付中!! ぜひ、ぜひぜひぜひ!! Amazon・楽天・HMV・animate等々で発売。 詳しくはこちらをどうぞ。 https://bunko.sumikko.info/item-select/4798625736

    読了目安時間:8時間57分

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  • 紅(くれない)の深染(こそ)めの心、色深く

    指先すら触れない主従の軌跡

    51,400

    650


    2021年9月21日更新

    「ならば、私を野に放ってください。国の情勢上無理だというのであれば、どこかの山奥に蟄居でもいい」 広大な秋津豊島を征服した瑞穂の国では、最後の戦の論功行賞の打ち合わせが行われていた。 その席で何と、「氷の美貌」と謳われる美しい顔で、しれっと国王の次男・紅緒(べにお)がそんな事を言い出した。 打ち合わせは阿鼻叫喚。そんななか、紅緒の副官を長年務めてきた出穂(いずほ)は、もう少し複雑な彼の本音を知っていた。 十三年前、敵襲で窮地に落ちった基地で死地に向かう紅緒を追いかけた出穂。 足を引き摺って敵中を行く紅緒を放っておけなくて、出穂は彼と共に敵に向かう。 「物好きだな、なんで付いてきたの?」 「なんでって言われても……解んねぇっす」 判んねぇけど、アンタを独りにしたくなかったっす。 告げた出穂に、紅緒は唐紅の瞳を見開き、それからくすくすと笑った。 交わした会話は 「私が死んでも代りはいるのに、変わったやつだなぁ」 「代りとかそんなんしらねっすけど、アンタが死ぬのは何か嫌っす。俺も死にたかねぇっすけど」 「そうか。君、名前は?」 「出穂っす」 「いづほ、か。うん、覚えた」 ただそれだけ。 なのに窮地を二人で脱した後、出穂は何故か紅緒の副官に任じられて……。 感情を表に出すのが不得意で、その天才的な頭脳とは裏腹にどこか危うい紅緒。その柔らかな人柄に惹かれ、出穂は彼に従う。 出穂の生活、人生、幸せは全て紅緒との日々の中にあった。 半年、二年後、更にそこからの歳月、緩やかに心を通わせていった二人の十三年は、いったい何処に行きつくのか── *『BOYSFAN』BLコミック原作小説コンテストに、お題は「フリー」で参加しています。 *性描写はありません。 そもそも腕を取るくらいしか接触しません *戦乱なので残酷描写があるかもしれません。 *秋月真鳥さんの「愛の重さに傾く天秤」(https://novelup.plus/story/396679173)と、同じく『自分の命に価値を見出せない天才と、それに惹かれたひと』を題材として書いています。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:1時間24分

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  • 「ついてない」男。

    女→男になった画家が生き方にあがく物語。

    12,500

    10


    2021年9月21日更新

    「本物の男になれないのなら、僕がこの世の中のいる意味はないのだろうか」 FTM(女→男になった人)でゲイの瀬戸旭は苦悩し続けていた。 本物になりたいという事と、画家になりたいという2つの願望があった。 ある時、瀬戸旭はスランプを脱する為にゲイバー「グラーニェ」に向かい、そこで二人の同性愛者のカップルに出会い 流れで二人の家で飲み直す事に。 荒木拓哉と三木春光。二人はパートナーシップ制度を利用して結婚をし共に生活をしていた。 そんな二人と話しているうちに、春光と旭は共に同じ美大の先輩と後輩にあたる事が判明する。 「大学のよしみだし、敬語じゃなくてもいいよ。ふつーに友達って感覚でいいから」 同じ画家同士の交流が始まる。 ※同性愛の描写を含みます。BLなどが苦手な方はご注意ください。 自作小説「はっちゃん。」に登場したキャラクターも登場します 続編的な側面もありますので、前作を読んだ方も楽しめます。 表紙は自作です。 不定期更新

    • 性的表現あり

    読了目安時間:1時間47分

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