プロフィール

大阪在住のゲームシナリオライターです。 『ドラゴンボール ゼノバース』シリーズ、『実況パワフルプロ野球(アプリ)』、『ファイアーエムブレム覚醒』など。最近は歴史小説の同人文芸誌『茶話歴談』にも参加しています。

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  • 北方元寇秘録

    北の地で武士、アイヌ、蒙古、騎士達が激突

    357,700

    2,100


    2020年6月3日更新

    【完結済みです】 大陸の大半をモンゴル帝国が支配し、そのモンゴル帝国が日本の南方である九州に襲来してきた時代、日本の北にもモンゴルの手が迫っていた。 御家人の十四男である撓気時光(たわけときみつ)は北条時宗の命を受け、北の大地に住まう民であるアイヌと共にモンゴル軍を迎え撃つ。、兄弟が多すぎて相続する土地が無い時光は、勝利して恩賞を得られなければ未来がない。 しかし、迫るモンゴル軍は、モンゴル人だけではなく、漢民族の将軍、ノヴゴロドの騎士、ペルシャの技術者など多種多様で、一筋縄で勝てる相手ではない。 強敵を打ち破り、時光は見事に自らの土地を獲得することが出来るのだろうか?

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:9時間47分

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  • 迦具夜姫異聞~紅の鬼狩姫~

    かぐや姫×陰陽師の和風バトルファンタジー

    60,183

    650


    2020年2月27日更新

    あらすじ 紅い月が昇る夜に月から堕ちてくる罪人──月鬼。 彼らから人々を守るために、闘う武人。 それが陰陽師であった。 平安時代から今もなお続く闘いに、一人の少女が足を踏み入れる。 大切なものを探すために。約束を胸に抱いて──。 第1夜 陰陽師 主人公の神野緋鞠(かみのひまり)は、見習い陰陽師。相棒の妖怪、銀狼(ぎんろう)と共に陰陽師の聖地である古都“大和”に向かう途中、行き倒れてしまい──。 【暁入隊編】 月鬼を狩る陰陽師──鬼狩りになるため、緋鞠は試験に挑む。緋鞠の邪魔をしてくる謎の少年、三國翼や兄の情報を持つ老人、桜木松曜との出会い。月鬼の将軍、十二鬼将との対峙。果たして彼女は無事に合格することができるのか? ・第2夜 古都大和 ・第3夜 鬼狩試験 ・第4夜 天岩戸の天照 【星命学園編】 無事に試験に合格し、鬼を狩る力──封月を手に入れた緋鞠。陰陽師育成学園である星命学園に入学する。そこで出会う陰陽師たちは一癖、二癖もあって? ・第5夜 星命学園 ・第6夜 夢みる羊 ・第7夜 忘却の地下牢 ──予告── 澪の蔵で目を覚ます緋鞠。ゆっくり休むよう言われるが、地下牢で見た出来事が気になってしまって眠れない。 小雨の音を聞きながら緋鞠が思い出すのは、あの約束。 そして、たまたまあの人も起きていて──? ──第8夜 心休める時

    読了目安時間:8時間45分

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  • 戦国征武劇 ~天正弾丸舞闘~

    戦国+西部劇、混ぜるな危険の冒険譚!

    2,400

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    2019年12月31日更新

    ※この作品は史実を脱線させて妄想をしこたま混入した歴史フィクションアクションです 本能寺の変による信長の死後、その権力を継承した秀吉は天下統一の事業を推進。 服従を拒む紀伊・四国・九州を制圧し、最大の敵対者であった家康を臣従させ実質的な天下人となった。 そして天正18年(1590年)、秀吉は自身の覇業の総仕上げとして関東の大部分を支配する北条氏の討伐を開始。 しかし、圧勝が約束されていた合戦は、北条方の頑強な抵抗と豊臣家内部で起きた予期せぬ事件によって失敗に終わる。 この事態に焦った秀吉が失政を重ねたことで豊臣政権は不安定化し、天下に乱世へと逆戻りする予感が広まりつつあった。 凶悪犯の横行や盗賊団の跳梁に手を焼いた政府は『探索方』と呼ばれる組織を設立、犯罪者に賞金を懸けての根絶を試みる。 時は流れて天正20年(1592年)、探索方の免許を得た少年・玄陽堂静馬は、故郷の村を焼いた賊の居場所を突き止める。 賞金首となった仇の浪人へと向けられる静馬の武器は、誰も見たことのない不思議な形状をした“南蛮渡来の銃”だった―― 蹂躙された村人と鏖殺された家族の魂、そして心の奥底に渦巻き続ける憤怒を鎮めるべく、静馬は復讐の弾丸を撃ち放つ!

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:3時間54分

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  • 疾風怒濤!~嶋左近~

    第一回歴史時代小説大賞参加作品です。

    28,000

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    2019年11月30日更新

    時は戦国、関ケ原。 豊臣の天下を守るため立ち上がった石田三成の軍師、嶋左近が、豊臣の天下簒奪を狙う徳川家康の銃弾に倒れ、再び、目覚めた……ら、あ~ら不思議、現代の高校三年生、時生カケルと魂が入れ替わった。 カケルは戦国の武田家、山県昌景にスカウトされ命がけの戦国ライフ。 左近は、魂入れ替わりの謎を解くため、現代ヌクヌクライフ。 左近とカケル、互いの人生を追体験して、漢 としてどう成長してゆくのか……。 (小説家になろう、エブリスタ、へ重複投稿しております)

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:4時間27分

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  • 初冠 -ういこうぶり-

    奈良時代のミステリー

    1,700

    0


    2019年11月24日更新

    坂上檜丸は、父である苅田麻呂の陸奥鎮守将軍就任に伴って陸奥に来ていた。そんな檜丸のもとに、懇意にしていた武官・佐保多麻呂の訃報が届く。極秘任務の途中で亡くなったという。 多麻呂は雪に埋もれた田舎の祠の中で、剣も抜かずに斬殺されていた。また、祠の周囲には誰の足跡もなかったという。誰が、どうやって、何のために多麻呂を殺したのか。 道鏡更迭騒動、荒蝦夷の反乱、陸奥守の陰謀などなど、周辺状況が判明するたびに、事件の謎が深くなる。公卿の成人式である「加冠の儀」を控えた檜丸が、政治の実態を学びながら、事件の核心に迫っていく。 天平景雲四年(七七〇年)、冬十月の物語である。

    読了目安時間:56分

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