プロフィール

バーチャルようじょ正崎ゆらでし。よろちくおねがいちます。 ここでは読み専になるつもりでしたが、カロリーの高い文芸作品だけぶっこむことにちました。 まえにのっけていたゆらの作品、アサシンはなろうに、異世界アイドルとおっぱい勇者はカクヨムにあります。 よろちくおねがいちます。

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  • どうか、この夢を壊してほしい

    ♡166,000

    〇590

    ミステリー・連載中・35話 木村竜史

    2020年7月11日更新

    某県内にある、私立陣内大学。 そこに通う大学4年生『畑中賢治』が所属するのは、とある事情で変人揃いのレッテルを貼られたオカルト研究会。 そこで変人代表である部長の三倉邑兎が語った、夢のお告げを信じた者たちが引き起こしたと言われる『お告げ事件』と呼ばれる不思議な事件の数々を知り、新入部員の藍原未央も交えて調査を進めることになる。 調べていくうちに明らかになる「夢」の世界へ誘う『鍵』の存在。 その存在により穏やかであった日常は急速に音を立てて崩れていく。 崩れ落ちた日常は愛情を、友情を―――世界を壊していく。 壊れてしまった世界の中で人々は壊れた愛を求め、裏切り、夢の世界を彷徨っていく。 壊れた愛で、何を求めるのか。 友を裏切ることで、何を掴むのか。 現を侵す夢の世界で、何を見つけるのか。 誰が『鍵』を開いているのか。誰が『鍵』を配っているのか。そもそも『鍵』とは一体何なのか。 総てが解った瞬間、世界は裏返る。 『神様はこんなにも平等に―――誰にも興味が無い。』

  • これはただの悪夢ではない。予知夢だ。

    ♡353,100

    〇2,939

    ミステリー・連載中・50話 Guru

    2020年7月11日更新

    主人公の大学生、“知念 誠人”は、ある日を境に頻繁に悪夢を見ることになる。 しかし、その悪夢はただの悪夢ではない。 夢の中身が正夢となる──“予知夢”だったのだ。 散々悪夢に悩まされ続けた誠人は、その苦悩を友人に打ち明けるが、そこで信じられないことが起きる。 集まった友人の全員が、誠人と同じように悪夢──予知夢を見ていた。 この面子から考えられるのものは、もう“あれ”しかない。 昔みんなで見た、大きな流れ星…… その時に起こった不思議な現象……きっかけは、この“流れ星”に違いないはず。 あの星が墜ちた夜から──物語はすでに始まっていたんだ。 基本シリアス、時々ギャグ。 ヒューマンドラマに、青春あり。 あわゆる要素を兼ね備えた──SFミステリー(サスペンス)作品、ここに開幕。 悪夢を未然に防ぐために、誠人達が立ち上がる。 ※こちらの作品は、小説家になろう、ステキブンゲイにも掲載しております。 タイトルロゴは、紅蓮のたまり醤油様に作って頂きました。

  • 思いに浮かんだ どうでもいい 言葉たち

    ♡1,284,655

    〇33,156

    童話/絵本/その他・連載中・178話 Neo
  • 雁のたよりまゐらせ候

    ♡88,100

    〇2,800

    エッセイ/評論/コラム・連載中・85話 夜霧醒客

    2020年7月11日更新

    #RTした人の小説を読みにいく という企画を安直でやったところ、100を越えるRTや依頼が来てしまい、引くに引けなくなってしまいました。 元々こういう批評レビューをやってみたかったので、いい機会と思い、来た作品を切捨て御免、マシュごめんする事にしました。 本作はTwitterの発言を加筆・改稿したものです。 妄言・戯言ご容赦。 ※注意※ 文字数の大小に基本的に差異はありません。誤差の範囲です。引用などすると長くなることがあるので、それで文字数が増えている事がありますが、別に贔屓しているというわけではありません。基本的にすべて目を通して評しております。 ※注意その2※ 読み切れないもの、如何にしても批評できないもの(一度やってしまいましたが宗教関係などでは当方の信条もあるのでスルーの可能性があります)、紹介してほしい作品をテンプレ的に送っているなどの理由で、選考から除外していることがあります。あまりに長い作品は読み切れないので、なるたけ短編にしてください。

  • じんわりと心温まる余韻を味わいたい方へ

    ♡137,810

    〇1,800

    恋愛/ラブコメ・連載中・134話 九条 蓮

    2020年7月11日更新

    【※恋愛/ラブコメ部門で日間・週間・月間1位達成※】 高校2年の秋、麻宮伊織が転校してきてから「俺」の人生は⋯⋯。切なくピュアなラブ・ストーリー。 学校に馴染めず、周囲から疎まれる存在だった麻生真樹。 そんな彼の前に、美少女転校生・麻宮伊織が現れてから、周囲の環境が一変する。 伊織と毎日接しているうちに、真樹は彼女が深い悲しみを背負っている事に気付いてしまう。彼女から垣間見得える寂しそうな表情を見て、麻生は彼女を救いたいと考えるようになる。彼女を支えたい――そんな想いから、真樹は迷い、葛藤しながらも少しずつ成長していく。 ピュアで真摯な恋の行方は⋯⋯? 【作者コメント】 恋愛だけでなく、友情と挫折、主人公『麻生真樹』とヒロイン『麻宮伊織』の成長を描く物語です。大切な人や友人の絆を深める事で、彼らの成長の様を見届けるような気持ちで読めます。 読んだ後にはじんわりと心に響くような余韻を味わえると思っています。中高生だけでなく、大人の読者様にも、過去の青春時代を思い出しながら読んで頂ければ幸いです。 〝あの頃〟の気持ちを思い出せると思います。 ※前半の伏線や疑問点は、細かいものも含めて徐々に回収していきます。そのため、読み飛ばすと意図がわからない等の問題が起きる可能性があるので、注意してください。 ※前半では「なんで?」と思う展開もあるかと思いますが、しっかりとその疑問は回収していきますので、そのまま読み進めて下さい。 ※縦読みがおすすめです。 【こんな方にオススメの小説です】 ■Web小説にありがちな安っぽい描写の恋愛小説に飽きた ■現実に近い本格的な恋愛小説が読みたい ■一途な恋が好き ■暖かい気持ちになれる小説を探している ■『誰かを好きになる』という気持ちを忘れてしまっている ■心を鷲掴みにされたい