女魔法使い

このページを報告

鳥越ホクト

Lv  :9

ジョブ:男戦士

称号 :中級応援者

第7回HJ文庫大賞ファイナリスト。 入賞するつもりだった第8回HJ文庫大賞で二次選考落ちしてからしばらく小説を書いていませんでしたが、このたび創作意欲が復活して第14回HJ文庫大賞に応募すべくリハビリ中です。 ノベルアッププラスでは公募作品でできないような実験的なことをしていきたいと思っています。

作品

一覧

  • とりつきおとめきそうたん-和風伝奇物です

    ★4,450

    歴史/時代
    連載中 4話 / 2019年6月17日更新

    第七師団の父はシベリアに出兵した。母は妖憑きのせいで神戸から動けない。 その身の不遇故、受け入れるしかない兄とは違い、彼女は獣憑きとの共学を是としなかった。 自分の信念を貫いた鳥憑きの少女は、耶蘇教の女学校を受験すべく祖母の居る帝都を訪ねることとなる。 それは不思議な日常への入り口だった。 カラスの濡れ羽色の翼を羽ばたかせ、飛鳥きふは今日も帝都の空を舞う。

ブックマーク

一覧

  • 地球の青年と異世界の姫が肉体を共有します

    ★37,850

    異世界ファンタジー
    連載中 51話 / 2019年6月19日更新

    愛する弟と妹の為にと、あらゆる努力を積み重ねて、人としておかしい領域に辿り着いた青年「ミタカ モトキ」。 幸せな人生を謳歌するモトキは、不運なことにトラックにより命を落とし、その記憶を保持したまま異世界に転生することとなる。 弟と妹のいない第二の人生に興味のないモトキは、病弱で虚弱な余命幾ばくもない異世界の姫「セラフィナ」に、自分の命を丸投げして助けることを選ぶ。 しかし死の淵より生還したセラフィナの中には、消滅するはずだったモトキの魂が残り、2人は1つの体を共有することとなる。 立場も強さもまったく違う2人は、力を合わせて困難な第二の生を生き抜くのだった。 毎日0時頃最新。 この小説は小説家になろうでも投稿しております。 感想等お待ちしております。

  • 現代ミニ四駆の世界をとくとご覧あれ!

    ★53,540

    現代ファンタジー
    連載中 26話 / 2019年6月18日更新

    誕生から三十余年、社会現象とも言われた第二次ブームから二十年。 今もなお進化し続ける世界最小のモータースポーツ『ミニ四駆』。 ふとしたきっかけで、その世界に魅せられた主人公・青宮葵と赤橋瀬都子は、 同級生の新土茉莉・屋田昴流と共に、高校生のチーム日本一を目指して走り出す。 勝って負けて、傷ついて悩んで。 次々現れるライバル達との死闘を通じて、少しずつ速く、強くなっていく少女たち。 ミニ四駆のようにまっすぐ走り続ける彼女たちを、どうか応援してあげてください。 なるべく現実寄り、ちょっとファンタジーなミニ四駆小説です。 毎回章のラストには解説のコラムページを付けておきますが、 100%ミニ四駆が上達できるという保証はできかねますので悪しからずご了承下さい。 コメント大歓迎です!是非お願いします! 作品・ミニ四駆に関する疑問もお待ちしております! 作者が分かる範囲で答えます。 ※Pixiv・マグネットに先行投稿しているものに加筆・訂正を加えた上で投稿しています。 第三回マグネットコンテスト一次審査通過作品です。 ※作品HPはこちら→http://sc4wdrev.wixsite.com/sc4wd ※イラストは全て三奈宮みあ先生に手掛けて頂きました。

  • 以前公開してたプレイレポの焼き直しです

    ★5,700

    歴史/時代
    連載中 19話 / 2019年6月18日更新

    お気楽攻略とは歴史改変を主目的に日本軍に有利な結果になるまで何度でもリロードを繰り返す邪道プレイです。そのためノーリロード縛りプレイヤーの攻略の参考には全くなりません。 このプレイレポは2004年5月27日から足かけ1年かけて拙blogに投稿した(株)ジェネラルサポート社が発売しているPC用戦略SLGの「太平洋戦記2(現:太平洋戦記2文庫版)」Win版のシナリオ「ライジングサン」のプレイレポを元にしています。blogと言う媒体での公開は時系列が逆になっているため読みにくいことこのうえないため、この際この場をお借りして再公開することにしました。 当面毎日18時に更新します。 なお、このお話の題材として「太平洋戦記2」の名称の使用については(株)ジェネラルサポート社の許可はいただいております。 1941年12月7日黎明、シンガポールの司令部にほど近い官舎にいたサー・トーマス・フィリップ中将は幕僚からの電話に叩き起こされた。 「なんだ? どうした?」不機嫌そうに電話に出る中将に対し 「閣下、大変です! 戦艦が攻撃を受けています!」 「なんだと!? まさか?? 演習ではないのか?」 「違います! 翼に赤丸をつけた航空機が乱舞しています! 日本機です」 「わかった! すぐ司令部へ向かう!」中将は急いで着替えを済ませ司令部差し回しの車で司令部へ向かった。 『くそ、何てことだ。これは小説ではなく、ただの実践記録じゃないか! こんなものを小説投稿サイトに投稿するとは? 作者は読者をナメてるのか!』中将は思わず毒づいた。 小説と思って来た方、これはゲームのプレイレポです。

  • ホラー
    連載中 24話 / 2019年6月17日更新

    2013年、江ノ島に邪神が上陸した。鎌倉周辺は狂気に沈み、そこは現在“異界”とさえ呼ばれる特異地域と化している。誰もその狂気に抵抗できぬが、唯一、専門の心理士だけがかろうじて正気を保とうとする人々の救いになり得る。 無免許にして最高の心理士、島野偃月(しまの・えんげつ)は望んで異界に住み込み、怪異と対峙し続ける。 本格クトゥルフ怪異譚の連作短編。

  • 理不尽な命令を無視して成り上がる攻略譚!

    ★115,410

    異世界ファンタジー
    連載中 26話 / 2019年6月18日更新

    天才デバッガー兄妹が【 国王の命令を無視 】して、異世界で圧倒的な成果を出す話。 シンリとユメは勇者として召喚された。 レベル、ステータス、アイテムポーチ――この世界はとにかくゲームっぽい。この世界なら僕らは勝てる! そう思っていた。 しかし【決められたルート通りに攻略しなければならない】【アイテムポーチ没収】【武器没収】―― 国王に逆らったせいで、理不尽な ルール が増えていく。 それでもシンリとユメは、裏技《イカサマ》の限りを尽くして異世界を攻略する。 「兄さま! あのダンジョン、レベル100以上しか入れないそうですが……【 壁抜け 】して無理やり入りましょう!」 「ユメ! たぶんこの世界ゲームじゃないから無理!」 「レベル差なんぞ裏技でゴリ押したるわァ!!」 超人的計算能力を持つ兄・シンリ。 異常な発想力と行動力を持つ妹・ユメ。 兄妹《ふたり》にとっては、どんな理不尽《ルール》も関係なし。 どうしても異世界を裏ルートで攻略したい! なぜなら、興味深いから! ※ほぼ毎日更新。だいたい朝7時です! 誤字報告していただけると助かります!