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▷▷更新通知は作品一覧「オキノウゴキ」から。 ▷▷オキヒトツ(@okihitotsu)と申します。 作品にお目を通して下さった皆様、有難う御座います。 3.3kgの猫を腕枕することと、5.7kgの猫の抱っこと2匹の戦争の仲裁と制裁をするのが仕事です。 ▷▷エブリスタとステキブンゲイさんにも生息中。ノベプラが主体の活動。 ▷▷作品傾向はミステリーやヒューマンドラマ、青春で純文学/文芸系、堅苦しいです。 一部キャラクター小説もありますが、それでも、内容が軽いものでも文章が堅苦しいです。どんなに頑張っても堅苦しいものしか書けません。 サラッと読むにはまるで向かないです、申し訳ないばかり。 ▷▷マイペースに楽しくやっていきたいです。

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  • 【BL】人嫌いの小説家×事情を抱えた少年

    ♡16,500

    〇700

    恋愛/ラブコメ・完結済・23話 夜 月魚

    2020年8月10日更新

    人間関係の煩わしさから逃れ、祖母が生前住んでいた田舎の外れの一軒家で暮らす小説家の天坂恭一。他人との関わりを拒み、ただひとりの悪友を除いて、誰とも深く付き合わず、受け入れずに、自分を閉ざして生きていた。 ある日、恭一が散歩から戻ると、縁側で眠る少年を見つける。目を覚ました少年は空木游と名乗った。生成りのような雰囲気と、耳のいくつものピアスがアンバランスな少年。 その日から、恭一と游の交流が始まった。 祖母の家に母と三人で暮らすという游には何か事情があるようだったが、游は多くを語ろうとしない。 ある日の夕立の中、游が恭一の家の庭で立ち尽くしている。いつもと様子が違う游を家に上げ事情を訊ねる恭一に、游は「今日は自分の誕生日」だと告げ、プレゼントが欲しい、と恭一にあることをねだる。 その日を最後に、游は恭一の前から姿を消した――。 三年後、ぐうぜん訪れた東京の街中で、恭一は游と再会する――。

  • 歌舞伎町で生きる現代の吸血鬼たち

    ♡66,500

    〇20

    現代/その他ファンタジー・連載中・29話 浅倉喜織

    2020年8月7日更新

    真夜中の新宿で、美少年が男の血を啜る姿を見てしまった有馬翔太。彼のことが忘れられずにいたある日、歌舞伎町で偶然姿を見かけ後を追うと……そこには吸血鬼たちが集うバーがあった。 400年以上生きて心を閉ざした美少年、吸血鬼に惹かれる若者、血を飲むことに怯える男、共に生きるために人間であること捨てた青年、淫乱でありながら無垢な心の男娼、心に蓋をする不器用な元軍人……。 刹那的に生きる現代の吸血鬼たちを、シリアス有りコメディ有りで綴る連作短編集。 【※BL作品です】 【※ムーンライトノベルズでも掲載中】 【※R15相当の性的表現があります】 【※流血描写あります】

  • 難しい、男同士の友情を超えた何か

    ♡11,000

    〇100

    現代/青春ドラマ・連載中・8話

    2020年8月1日更新

    鈴木が通う大学にいるイケメンの親友、山田。 鈴木は、ちょっと独特でめちゃくちゃイケメンな山田のことを同じ男としてかなりリスペクトしている。 そんな山田のことが気になって仕方がない鈴木が見た、山田のこと。 鈴木視点でかなりふざけて綴ります。 難しい、男同士の友情を超えた何か。 完璧な山田が抱える何かが、鈴木に見えはじめる。 かなりライトな感じ。コメディ要素多。 (ジャンル難しい。友情、エンタメ要素とか、そういうの意識してるので、かなりライトにふざけた感じで書いてますが、現代/青春ドラマにしておきます。) ※終始ふざけてますが、進むにつれストーリーの主軸が見えてきます。濃くはないですが、深刻なBL要素あります。身体の繋がりではなく、心の繋がりという意味でのBL。エロBLではない。 一話あたり1500文字前後。

  • 短編集です

    ♡11,100

    〇0

    文芸/純文学・連載中・48話 押利鰤鰤

    2020年7月13日更新

    いろいろなところに投稿した作品集

    タグ:

    短編

  • 殺せば、あなたは来てくれる

    ♡31,900

    〇0

    ミステリー・連載中・15話 浅倉喜織

    2020年7月6日更新

    1948年、秋。一年前の猟奇殺人事件及び誘拐事件の生存者の少年が孤児院内で自殺した。「これは自殺ではない」と疑念を抱いた刑事の芳賀は捜査を始めるが、これがきっかけとなり息子との関係が険悪なものとなった。 一方で女探偵の西連寺千尋は、母から「いつまでも働いてないで結婚し家庭に入れ」と迫られる。自分の生き方を否定された千尋は、母の勧めで“聖母の会”という婦人会に入り教育を受けることとなった。 そんな中で、またも殺人事件が……。幸治も事件の被害者も、過去に不審死した男も、芳賀に関わりがある人物だった。 少年の自殺。医師の不審死。特高に逮捕された過去のある男の殺人事件。過去の放火事件。火の見櫓にまつわる噂。佐原万智の偽物。奇妙な婦人会……。 それぞれの“呪縛”に迫る、佐原万智シリーズ第5弾。