プロフィール

ひよこ剣士

御 一

Lv   :15

作品数 :12

ジョブ :ひよこ剣士

称号  :おっかけ

アバター:ひよこ剣士

レビュアーポイント:11pt

▼最終更新20200126▼ vivid gray ―シンチュウの氷― ▷▷オキヒトツ(@okihitotsu)と申します。 作品にお目を通して下さった皆様、有難う御座います。 ▷▷こちら以外ではエブリスタに0.1割だけ、まだいます。 3.3kgの猫を腕枕することと、5.7kgの猫の抱っこと2匹の戦争の仲裁と制裁をするのが仕事です。 ▷▷作品傾向はミステリーやヒューマンドラマ、青春で純文学/文芸系、堅苦しいです。 一部キャラクター小説もありますが、それでも、内容が軽いものでも文章が堅苦しいです。どんなに頑張っても堅苦しいものしか書けません。 サラッと読むにはまるで向かないです、申し訳ないばかり。 ▷▷マイペースに楽しくやっていきたいです。

ブックマーク

一覧

  • ぞっとするほど美しい、生ける屍

    ♡59,425

    〇100

    ミステリー・連載中・17話 浅倉喜織

    2020年1月26日更新

    1948年。電電公社に勤める及川誠は、仕事帰りに路地で倒れている少年を見つける。その少年は、ぞっとするほど美しく生気のない美少年だった。 彼は及川に囁くように言った……「私は、1945年から来たのです」と。 一方、カストリ雑誌記者の佐原薫は作家の八神妖介の手掛ける新作のための取材に付き合わされていた。その中で聞いたのは、不気味な流浪の男娼たちにまつわる噂話だった……。 「一度殺した男をもう一度殺した」と自首して来た殺人犯。 屍のような美少年たち。海鳴りの町に蠢く生ける屍。過去から来たと自称する妖艶な少年。そして、熱狂的な読者からの奇妙な手紙……。 絡まる糸の先にあるのは、地獄か楽園か。

  • 夜 月魚の掌編置き場。

    ♡6,100

    〇0

    純文学/文芸・連載中・6話 夜 月魚

    2020年1月25日更新

    夢と夢うつつの小話たち。 お好きな話からお読みください。 微ホラーっぽいのも時々。

  • 共依存と生と死と煙草のお話。

    ♡24,300

    〇0

    純文学/文芸・連載中・7話 本間 海鳴

    2020年1月22日更新

    自殺の名所でたまたま出会った男、イト。彼と共に「自殺の練習」をする私は、「死ななくてもいいのではないか」の一言が言えずにいた。生き辛さの中で、糸を結んだように依存する二人の、生きる目的の話。

  • BL。37歳×18歳、年の差の恋。

    ♡24,700

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・18話 夜 月魚

    2019年12月30日更新

    37歳・元バンドのギタリスト×18歳・元ボーカルの息子。 一部法令に違反する描写がありますが、それを推奨する意図はありません。お酒は二十歳になってから。

  • 残酷な謎には、残酷な真実が待っている

    ♡95,100

    〇600

    ミステリー・完結済・34話 浅倉喜織

    2019年12月28日更新

    1947年、戦災孤児で溢れる上野では浮浪児の失踪が相次いでいた。 「失踪の前後、赤い外套の男が必ず現れる」という噂が浮浪児たちの間で囁かれていた。 一方、東京では及川が上司から見合い話を持ち掛けられ、それを相談しに佐原親子を訪ねていた。 佐原万智の友人で佐原薫の想い人、横浜の占い師・楊紅瑛と出会うが、彼女は数日後、惨たらしい死体となって発見される。 死の直前に聞かされた彼女の言葉は、殺されることが分かっていたかのような遺言めいたものだった…。 浮浪児の失踪、猟奇殺人事件、見合い相手から聞かされる山村の怪談話、そして“赤い女神”を信仰する山間に作られた不審な村…。 同時進行する謎は、やがて一つの真実に行き着く。