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こんがり焼けてます。

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  • 「(この世から)追放する」 よし、逃げよう。 今年30歳のイタリア兵の俺ことテレーラ。 唐突に、時間と金と経験がない中、不慣れな砂漠戦に投入され、おまけに上官ムッソリーニに下された命令は「死ねまで戦え」。 んなもん、理不尽過ぎる! で、包囲突破戦で部下を全員失いつつも、辛がら帰還すればこれだ。 ハッキリいおう。 ゴミ国家だと。 して、フランスに逃げ込んだ俺は、今は亡き部下達に復讐を誓い、訳あって婚約破棄されたフランス皇女と、西フランスをイタリアから奪還。 二倍勢力に対し、数キロ先の司令室まで戦車を飛ばして、そこを叩いて、カルボナーラの余った材料ばらまいて、死んどけおらァァァァ!! からのをぉぉぉぉ!! 共和国をシュークリーム発の新兵器《ロブスター》で、ぶっ潰す! 「死ね! ムッソリーニ!」 で、 イタリア本土決戦で宿敵を殺すと、イタリア王国の国防大臣に? 「はい、ご褒美です♡」 て、そ、その、ご褒美に俺の手をおっ〇いで挟むのはちょっと! 「私、お兄ちゃんの事が……好き」 い、妹よ、お前も軽はずみな発言はよせ! イタリアを始め、ドイツ、ソ連、フィンランド、アメリカ、日本と激闘を繰り広げ、世界征服!! て、地球が滅ぶ!? ちょっと何言ってんのかわかんね!! 戦車がおりなす物理法則無視の戦略が、熱い展開を生む!! 恋愛も熱い、ハイスピード戦車バトル!!

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:2時間32分

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  • アドリアンシリーズ

    シベリア好きのため西シベリア多めです。

    131,800

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    2021年12月2日更新

    大航海時代が始まる大体100年位前、大モンゴル時代が緩やかに黄昏を迎えつつある時代に生まれたジョチ・ウルス末裔の一人の男の物語です。 1350年ジョチ・ウルスの遊牧民としてアドリアンは誕生します。成長したアドリアンはティムール帝国を滅ぼし、ジョチ・ウルスを統一します。 ティムールを滅ぼし、イラン、中国を目指します。元々は狩猟民族のため本来の目的(世界統一)を忘れシベリア、シベリアと狩猟の方へ方向が 向きがちです。炭鉱で瀝青炭を掘り、乾留してコークスに変えるなど金儲けのためには努力を惜しみません。ロビンソン・クルーソーなど探検物 に近い節もあります。アドリアンは好色で綺麗な女の人を見ると直ぐに惚れ込んでしまいます。最後に何節かありますが物語には無関係ですので 飛ばして貰って結構です。まとめて資料集にするつもりです。学生さんの世界史の学習の役に立つようにまとめます。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:11時間58分

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  • 対GDP比200%もの債務を抱えているとされる日本。もう日本は破滅するしかないのか? …という不安に対し、 「実は全然大丈夫なんですお(≧∀≦)」 …という事実を、世界各国の現状と過去の歴史から詳述しています。 キーワードは『国債』。 国債には意味があり、無駄に発行している訳ではないということと、日本に比べて世界の方が遥かに危険だという真実、なによりも日本の債務総額は、日本の純資産3,300-兆円(うち現金資産で1.800兆円。そのうち半分は即金出来る流動資産)に比べても小さいので「増税覚悟なら、そんなに心配ない」だけでなく、「他の国は既に債務超過」で死にかけている…という2020年以後の世界の債務と破綻について検討していくつもりです。お楽しみにね。 なお日本を含めた世界各国の現状について、全く情け容赦なくぶった切っていきますので、表現上、不愉快で不適切に感じる場合もあるかもしれません。しかし、こういう場所は自らの確信と信念を披瀝する場だと認識しており、以って偽善や綺麗事を排除し、正確かつ切迫感を持たせるために「政治的に正しい表現」は致しません。ご理解を頂きたく思います。合わせてコメントには可能な限りレスを付けます。コメント数が(嬉しいことに)多数頂いていますので、もしかしたら確認ミスからレスが付いていないコメントもあるかと思います。もし抜けがあったらご報告ください。 なお、この内容は別のWeb投稿サイト「カクヨム」でもUPしていますが、内容は少し異なります。相互に補完する関係にあるのですが、乖離が大きくなりましたらその都度、内容を修正していくつもりでいます。常に新しいのが良い…ということです(^^) がんばりますので、皆さん、よろしくお願いいたします…m(_ _)m ちなですが、「なぜ〜ヤマト」はCXの「カノッサの屈辱」のオマージュです…m(_ _)m

    読了目安時間:14時間47分

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  • さあさあ歴史好きの皆様、BL大好きの皆様。 ここらで一つ『世界一有名なBLの物語』なんて如何でしょうか? その世界一有名なBLの物語とは、ローマ帝国最盛期の皇帝ハドリアヌスと、その愛人アンティノウスの恋愛劇にございます。 謎多きこの物語を、狂言で描写してみました。 【狂言remix Series】の【第七弾】としての狂言は『鞍馬参り』『飛越』『老武者』の三番立。 あらすじ パックス・ロマーナ。――時代はローマ帝国の最盛期たる五賢帝の時代。 その五賢帝の一人、ハドリアヌス帝。この皇帝は、その五賢帝の中でも異色であった。 それは彼が地中海世界一円を領したローマの隅々にまで、皇帝自ら出向いたことである。 そんなハドリアヌス帝には、一人の恋人がいた。 アンティノウス。まだ声変わり前からハドリアヌス帝に仕える、絶世の美少年。 これは二人がアテネに滞在した頃から始まる、悲しき恋の物語。 【以下、コンテスト用ネタバレあらすじ】 序幕。ハドリアヌス帝は、ある祭りに恋人を誘う。そしてその最終日、恋人は一人でハドリアヌス帝を警護する。 一夜明けアテネへの帰り道。昼頃に目覚めたハドリアヌス帝は、戯れに作詞を行い恋人と共にそれを楽しむ。 二幕。舞台は移動してハドリアヌス帝はアレキサンドリアに至り、ナイル川を遡上する旅行を計画していたためそこで妻を待つ。 妻が到着したその日もハドリアヌス帝は恋人を訪ねるが、恋人に妻と話をするよう促される。 ハドリアヌス帝とその妻との間には長くわだかまりがあったが、その晩は二人でそれを解く。 三幕。別の日、ハドリアヌス帝は恋人と共に狩りへ。そこで恋人が獅子に襲われるが二人は協力して討伐する。 四幕。ハドリアヌス帝はナイルの中流域いにある都市近郊の川港に宿泊、そこで近くの神殿の神官をもてなす。 その後、ハドリアヌス帝は恋人共に就寝するが、少しして恋人は一人で喉の渇きを潤すため寝室を後にする。 寝室を出た恋人は建物の外が騒がしい事に気付き事情を聞きに行くと別の神官が謁見を願い出ていた。 事態の収集を図るため恋人はその迷惑な神官を別の建物でもてなし酔わせて眠らせて追い返す。 その後帰り道、突然と去る。 次の朝、ハドリアヌス帝は恋人が隣に居ないことに気付き捜索するが、分かったことは彼が去った事のみだった。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:1時間21分

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  • 泡沫なき未来

    バブルがはじけなかった日本

    6,400

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    2021年9月23日更新

    2020年。バブルの崩壊、リーマンショックさらにはコロナウィルスによる影響を受けていた日本ーーであったが、他の世界線も存在した。『ジャパン・アズ・ナンバーワン』が継続している世界。一体何を我々は見ることができるのだろうか。

    読了目安時間:7分

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