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2020年5月 活動開始。 2020年9月 ミステリー短編小説コンテスト入賞。 はじめましてのかたは『石の猫が見ている』から読んでみてね。

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  • 彼らは絶望から立ち上がる、何度でも

    ♡195,900

    〇410

    異世界ファンタジー・連載中・112話・329,529字 墨屋瑣吉

    2021年2月27日更新

    人と闇の怪物がせめぎ合う世界。忌み子と疎まれ、孤独の中で育った青年ファルハルド。彼は命を狙う追手からの逃走の果て、同じ痛みを抱えるジャンダルと出会う。 二人は全ての願いが叶うという遺跡を目指し、悪魔や竜、強大な怪物たちが待ち受ける神々の試練場に挑む。 これは過酷な世界を仲間と力をあわせ生き抜く、ファルハルドの出会いと成長。そして冒険の物語。 昨日より今日、今日より明日と信じられるようになるために。 【小説家になろうにも投稿しています】 表紙画像はpixabay様(https://pixabay.com/ja/)提供の無料画像を加工して、使用させていただいております。

  • 主人公は世界の異物?

    ♡13,000

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・26話・130,678字 トマト屋

    2021年1月6日更新

    『地球を救うためです』 という、戦隊ヒーローもののような理由で、管理者を名乗る者に命を奪われた『ボク』 『あなたは長生きする運命だったので、別世界で長生きしてください』 お詫びというより、管理者の都合で別世界へと転生したものの、生まれてすぐに捨てられるわ、生贄にされるわ、寒さで凍えそうになるわ、栄養失調で倒れそうになるわ。 長生きする運命とはなんだったのか。 管理者の補填と、気まぐれから拾ってくれた竜のお陰でなんとか生き延びるものの、神との繋がりを示す『神紋』が無いと竜に告げられる。 このままでは人間の世界では排斥される。じゃあ、このまま竜と一緒に暮らそうか。 だけど別れは唐突にやってきて……。 これは、竜と別れたあと、魔法使いになるべく勉学に励む『ボク』が、世界の運命に巻き込まれてしまうお話し……の予定。

  • そのとりかごの中で、僕らは愛を知った。

    ♡23,300

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・87話・164,757字 至堂文斗

    2020年12月14日更新

    ――人は死んだら、鳥になる。 山奥にひっそりと存在する鴇村(ときむら)で、古くから語り継がれてきた伝承。 その言い伝えが忘れられていく代わりに、村にはもう一つの、甘やかな言い伝えが生まれていった。 ――つがいのトキを目にした恋人たちは、必ず結ばれる。 村で暮らす少年、赤井渡(あかいわたる)と青野光(あおのひかる)。 二人にはそれぞれの想い人、真白(ましろ)つばさと緑川(みどりかわ)くうという少女がいて、青春を甘酸っぱく過ごしていた。 けれど、そんな青春が見せかけのものであることを、やがて彼らは知ることになる。 一つの命が鳥になって旅立っていく中で。 失った幸せとは、取り戻せるものだろうか。 失った心とは、埋められるものだろうか。 鴇村という鳥籠の中で、小鳥たちはひたすらにもがいていく。 この選択は間違いじゃないんだと、魂の奥底で叫びながら。 エンケージ計画。 これは魂を試す一週間の物語――。

  • 19世紀末ロンドンの夜、黒猫が一匹…

    ♡53,550

    〇518

    ミステリー・完結済・22話・65,087字 sanpo

    2020年9月26日更新

    19世紀末のロンドン、ロイター社のメッセンジャーボーイの謎解きです。

  • 連続殺人ホラーミステリ、出題篇。

    ♡31,200

    〇0

    ミステリー・完結済・86話・213,919字 至堂文斗

    2020年9月23日更新

    出題篇PV:https://www.youtube.com/watch?v=1mjjf9TY6Io それこそが、赤い満月へと至るのだろうか―― 『満ち足りた暮らし』をコンセプトとして発展を遂げてきたニュータウン、満生台。 更なる発展を掲げ、電波塔計画が進められ……そして二〇一二年の八月、地図から消えた街。 鬼の伝承に浸食されていく混沌の街で、再び二週間の物語は幕を開ける。 古くより伝えられてきた、赤い満月が昇るその夜まで。 オートマティスム、鬼封じの池、『八〇二』の数字。 ムーンスパロー、周波数帯、デリンジャー現象。 ブラッドムーン、潮汐力、盈虧院……。 ほら、また頭の中に響いてくる鬼の声。 逃れられない惨劇へ向けて、私たちはただ日々を重ねていく――。