プロフィール

ファンタジーが好きです。動物や人外がお話したり、景色がとびきり美しかったり。そんなファンタジーが読むのも書くのも好きです。 自創作で今イチオシなのは「夢みた少女の01年間」。まさにその傾向があるので……。 以下好きなもの↓ 「赤毛のアン」「少年アリス」「斜陽」「草枕」「蜜柑」「はてしない物語」「星の王子さま」「銀河鉄道の夜」「不思議の国のアリス」「オズの魔法使い」「ドリアン・グレイの肖像」「ブラフマンの埋葬」などなど。 よろしくお願いします。

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  • 藍色の死神

    少女と死神達が織り成す生と死の物語

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    2021年6月21日更新

    諸星鈴の日常は藍色の死神・宇野樹と出会ったことで一変する。この事件を境に、死神達の仕事を間近で見るようになった彼女は、ある決心をする。その決心とは。 設定資料→https://alicex.jp/hexagram/

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:1時間2分

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  • 私とわたしの日々是好日

    社会人カップルの同棲生活

    27,700

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    2021年6月21日更新

    「愛する人と過ごす日々は、いつだって素敵で素晴らしい日である」 これは、愛しい人とともに生活する人の話。 ※2021/05/15 改題しました。 家事はできないが仕事はできるキャリアウーマン・絢瀬は、家事も仕事もできるイタリア人の恋人・ヴィンチェンツォと同棲している。 朝は一緒にご飯を食べて、夜は一緒に布団に入る。そんな彼とのゆっくりと、そして優しく甘い日常の話。 連作短編形式なので、思いついたときに増えます。 どの話も世界観は共通ですが、基本的に時系列は繋がっていないので、どこからでも読めます。 気に入ったらスタンプなど感想をいただけると大変嬉しいです。 ※要素は限りなく薄いですが、性行為を匂わせる文面がないとは限らないので、セルフレイティングをつけております。 期待させるほどのものはありませんので、ご容赦ください。 個人サイト、カクヨムでも同内容のものを連載しています。 illustration by @solaris_st

    • 性的表現あり

    読了目安時間:5時間30分

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  • 男装少女は言い出せない

    男装少女の体験する、非日常。

    332,300

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    2021年6月20日更新

    人でないものが飛び交い彷徨う、そんな森に囲まれた小さな村で暮らしていた少女、シルヴィ。 唯一の身内である祖母の死をきっかけに村から出て仕事を探すが、村の外へ出て来てみれば人に騙され、村にはいなかった黒く気味の悪いものもそこかしこに見える。 男装して転がり込んだ廃屋のような教会で少年として雇われるが、雇った青年も普通じゃなかった。 女だってばれたら解雇かも? いやいや折角手に入れた衣食住、手放すわけにはいきません。 ※ふわっとした世界観で書いていますので、「そこはちょっと」と思われる個所も多々あるかもしれませんが、ご笑覧いただけたらと思います。 週に一、二度位更新できたらいいな、と思っています。 他のサイトにも掲載しています。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:8時間57分

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  • スフィア

    SF(すこしふしぎ)な日常と青春物語

    79,500

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    2021年6月19日更新

    惑星スフィアで暮らす人たちの連作短編集。 スフィアへの移住計画が始まって百年以上が経過した。 首都・スフィアシティでは人間が暮らしやすいように環境が整えられ、その生活はAIによって管理されている。 伊澄は家族と離れ、ビオトープで療養生活を送っていた。患者によって症状が違う未知の病気、その唯一の専門医がビオトープにいるからだ。 症状は改善されたけれど、家族との関わり方、とくに双子の兄に頼ってばかりではいけないと悩んでいた。 そんな中、森の中の廃墟でアリサと出会い、伊澄は惹かれていく。 わたしはきっとふつうの人間じゃない、と言うアリサと廃墟はある日突然消えてしまう。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:2時間28分

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  • 【改稿版】名古屋錦町のあやかし料亭〜元あの世の獄卒猫の○○ごはん~

    あやかし料亭新スタート!

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    2021年6月19日更新

    名古屋は錦町。 歓楽街で賑わうその街中には、裏通りが数多くある。その通りを越えれば、妖怪変幻や神々の行き交う世界​───通称・『界隈』と呼ばれる特別な空間へと足を運べてしまう。 だがそこは、飲食店や風俗店などが賑わうのは『あやかし』達も変わらず。そして、それらが雑居するとあるビルの一階にその店はあった。数名のカウンター席に、一組ほどの広さしかない座敷席のみの小料理屋。そこには、ちょっとした秘密がある。 店主が望んだ魂の片鱗とも言える『心の欠片』を引き出す客には、店主の本当の姿​──猫の顔が見えてしまうのだ。 これは元地獄の補佐官だった猫が経営する、名古屋の小料理屋さんのお話。地獄出身だからって、人間は食べませんよ?

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:2時間40分

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