プロフィール

21/04/01から小説を書き始めました。 キャラ名無し、一人称視点で創作してます。 【連載中】 『勇者に挑むは無職の少年』 日曜更新 『物書きの備忘録』 月~金、朝夜の2回更新 【完結】 『勇者は転職して魔王になりました』 『救世主は救わない』

ブックマーク

一覧

  • 風の国のお伽話(第二部)

    魔法の無い世界で真面目っ子の奮闘は続く

    281,310

    23,185


    2022年6月24日更新

    本作品は「風の国のお伽話」の続編であり、同作および「風の国のお伽話(幕間)」をお読み下さった方々に向けて書かれたものです。 むかしむかし、あるところにあったヴィンティア王国という名の風の国の、山村での戦いのその後の物語。 小さな子爵領の臨時領主を国王から命じられた王族ユーキと、ユーキに戦いの才能を見出され生まれ育った愛する村を出て仕えることになった村人ケン。 前領主の遊蕩とその悪徳代官の放埓のために乱れた領をを立て直すため、周囲の者達や黒く深き魔の森に棲まう妖魔にも支えられながら、二人は懸命に努力する。 やがてケンはユーキに命じられ、王都で近衛軍の訓練を受けてさらにその才能を磨く。 しかし王都には胡乱な貴族達もおり、国の権力の座を奪い取ろうと怪しげな企みを始め、ついには王家の人の動きに乗じて大事件を引き起こす。 魔法は無い。ジョブもスキルもアビリティも無い。そんな世界にもヒーローが必要になる時はある。 力を合わせて国の危難に立ち向かう二人と、二人を支える周囲の人々を描いていきます。 魔法っぽいものは妖魔にしか使えません。人間の戦いは剣や弓矢などの武器だけで行われる世界です。 妖魔は気に入った人間以外に関わることは好みませんが、その領分を侵せば容赦はしません。その強さは、人間は到底太刀打ちできないほどのものです。 第二部ではケンの恋愛が描かれますが、第一部同様に甘っチョロいです。 性的表現のセルフレイティングは念のためのものです。 戦闘で人が死傷する描写がありますので御注意ください。 この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 表紙絵は雪丸ぬん先生作。使用許諾を得ております。 ※「小説家になろう」と同時掲載

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:18時間15分

    この作品を読む

  • 魔法戦士ギン

    初投稿です。不定期更新になるとは思います

    980,255

    1,036


    2022年6月23日更新

    今回、初投稿になります。魔法戦士ギンは持ち前の魔法剣の腕を生かして、ギルドにて魔物討伐や犯罪者・ならず者捕縛の仕事を請け負う稼業をしていましたが、大きな事件に遭遇し、世界を飲み込む戦いに巻き込まれていきます。ちなみに主人公は転生も転移もしていないその世界生まれの主人公なのでよろしくお願いします。 ※この作品は小説家になろうさん、アルファポリスさん、エブリスタさんでも公開しています

    読了目安時間:19時間59分

    この作品を読む

  • 月詠の鏡と劔 大江戸月想奇譚

    江戸時代初期の江戸が舞台のファンタジー

    2,729,626

    6,506


    2022年6月23日更新

    時は江戸時代の初期辺り。場所は大江戸浅草浅草寺(せんそうじ)そこから、物語は始まる。 古き月の他に新しき月があらわれ、江戸の町に不安があふれる。月詠という新しい月から生まれ落ちた存在に、里を抜けた伊賀の天才忍者才蔵は命を救われる。 次々と現れる個性の強いキャラクターたち。柳生家の双子、宗冬(むねふゆ)と宗春(むねはる)。天才陰陽師、土御門泰誠(つちみかどやすまさ)。そして、何処からか現れた古き四神(ししん)……青龍、朱雀、白虎、玄武。 彼らが時に競い合い、時に対立し、時に力を合わせて、襲いかかる様々な怪異に立ち向かっていく。 月詠が持つ抗いようがない力、仲間が増え、やがて……それは、大きなうねりとなる。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:29時間50分

    この作品を読む

  • 武公の刀

    古の刀を廻り、過去と現在が交差する。

    2,674,147

    7,592


    2022年6月22日更新

    数百年も昔に歴史に埋もれ、失われたはずの魔刀。 それが蘇る時、悲劇が繰り返される。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:10時間1分

    この作品を読む

  • 賢者が恋した賢者の恋

    コミカル+シリアス+恋愛?×群像劇‼️

    1,058,856

    5,567


    2022年6月19日更新

    【作品紹介】 これは、物語を考えないまま書き始めた物語。 最初は、ファンタジー世界を舞台にした短編のラブコメを書くつもりだった。しかし、そうはならなかった。 ラブコメが何たるかを知らず、そもそも、小説すら読んだことのない私が、小説など書けるはずもなかった。 しかし、書き進めるうちに、物語が浮かんできた。 このキャラクターは、どうしてこうなったのか? 彼らの過去には、何があったのか────? それらの疑問が積み重なり、繋がり合い、物語は構築されていった。 ラブコメを書くつもりだったので、当然恋が始まる。思いついたのは【絶大な力を秘めた女性が賢者に一目惚れをする】というものだった。 最初に思いついたヒロインはラシディアといった。 賢いが少し天然の可愛らしい魔女とした。 次に思いついたのが、ジュメイラという戦士だった。ラシディアとは対照的で、グラマラスで快活、しっかりした感じの女性だった。 あまり深く考える事もなく、ヒロインはラシディアとし、ジュメイラはその義理の姉とした。 次に、ラシディアが誰に、どういった経緯で恋に落ちるかを考えた。 今思えば、恋に落ちるまでも重要な物語であるはずなのだが、何しろ私は小説初心者。短絡的に【一目惚れ】という安直な方法を選んだ。 賢者との出会いはこうだ。 ヒロインたちが街へ来て、偶然出会って一目惚れ────。何とも捻りのない流れだ。よくこんな設定で話を続けようと思ったものだ。 しかし、当時の私にはそれ以上の発想は一切浮かばなかった。 ヒロインたちは街へとやって来た。なんの為に? そうだ。街へ行く理由が必要だった。 そこで咄嗟に考えた。それが、【めちゃ強い魔物を倒さないと手に入らない素材で作った特別な魔法薬を売りに行く】というものだった。 そして、その魔法薬の噂を聞きつけた賢者がやってきて出会う──。そうだ、それにしよう。 その程度の考えで物語は進められた。 しかし、私は思った。──ラシディアたちって、何故そんな力を持っているのだろう、と。 二章を書き終える頃、ようやくその答えが分かった。 太古の昔より続く忌しき宿業──。彼らには壮絶な過去があり、過酷な未来が待ち受けていた。 それを描く為、第三章から主人公たちの過去へと遡り、この物語は始まる────

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:17時間8分

    この作品を読む