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割と恋愛色強いものを書く 別名で成人向けを真面目に書いてる 気まぐれ更新を量産している アルファポリス 第1回ライト文芸大賞 優秀賞(別名)

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  • ちょこまか働くセラの可愛さをご堪能下さい

    ♡89,900

    〇200

    異世界ファンタジー・完結済・49話・107,649字 呑竜

    2021年2月27日更新

    転移先の王様に嫌われたジローは極寒の地ザントに飛ばされ、女ばかりの修道院の料理番としてこき使われることとなった。 食材は足りないし、設備も整っていない。 料理人にとっては悪夢のような環境で、ジローはその力を発揮させていく。 誰もが見向きもしなかった食材の有効活用、斬新な料理法、修道院自体の経営力の底上げ。そして── 「うん決めたっ。セラがジローのお嫁さんになってあげるっ」 わずか10才のシスター見習いに見込まれてしまったジローの未来は果たして? ※最後はきっちりハッピーエンドです。

  • 自我はどこに置いているのか。

    ♡19,100

    〇0

    ミステリー・完結済・16話・40,968字 御 一

    2021年2月25日更新

    14年前、とある事件の被害者である少年が発見された。辛くも生還した少年は「他に被害者はいない」と告げ、捜査は進んだが未だ犯人は捕まらずに時は流れている。 ある日、青年となった彼の前に当時の事件を扱う刑事が現れた。 男は阿戸と名乗った。 事件に新展開があった為、改めて話を聞かせて欲しいと。 けれど青年が次に目覚めたのは、あの14年前の日々を暮らした場所とよく似ている場所だった。 そこには、阿戸だった男がいる。 男が口を開き、語る。数年間聞き慣れて、未だ忘れもしない言葉を。 「俺達はあの人の血で出来ている」 身に覚えもない事件から血属し続けている流れに飲まれ、「被害者」は明けた世界すらも侵されたまま――他者に侵された自我の残滓はどこにあるのか。 ※縦組読みを意識して行間を詰めております。 ※同性同士による行為、同性愛表現、暴力的な表現が含まれます。重く、痛々しい内容です。全て、またはどれかでも苦手な方はお引き返し下さい。 ※この作品は法律・法令に反する行為をけして容認・推奨するものではありません。フィクションです、作り物であることをお忘れなきようお願い致します。

  • グレーゾーンの出来事を解決、その10。

    ♡24,300

    〇50

    ミステリー・完結済・11話・24,625字 御 一

    2021年1月15日更新

    インターネット上に密やかに存在するそれは「灰色のページ」と呼ばれていた。 特殊な状況、問題、現象、事件に困った人間が検索を繰り返すとある時、たった一ページだけがヒットする。 「灰色の問題でお困りですか?」 そのページをクリックすると進むのは真っ白なページに一文。 「誰にも理解されない問題でお困りでしたらその内容をご記入し、送信ください。当方の範疇に当てはまるものである場合、あなたをお助け致します」 そうして状況を送信すると返信が返ってくる。そうして、理解不能な出来事を解決してくれる者が現れると。 ※ 「灰色」を生業とする日昏マチと纐纈ヒムラは依頼を受けた。待ち合わせ場所に現れたのは小さな子供と、その母親。 母親はある頃から自分の子供に〝違和感〟を感じるようになったと言う。それはほんの些細なはじまりましから、まるで誤差のような違いだった。 けれど、けして知るはずのない言葉を喋り、それまで大切にしていたものに一切の興味をなくし、興味のなかったものを好む。母親にはそれが成長故のものとは思い切れなかった。 そしてある日、息子の宝物入れの中に奇妙なものを見つける。それは以前、川へ遊びに行った際に息子が持ち帰った石だった。 思えばその石を持ち帰ってからだった。 息子の様子がおかしく感じ始めたのは――…… ※「依頼人」に起こる様々な不思議な出来事、グレーゾーンの現象を解決していく怪奇系ミステリー。

  • 特異で特殊で、その愛。

    ♡10,500

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・5,513字 御 一

    2020年12月20日更新

    「僕を埋めてくれませんか?」 男は確かにそう言った。 ▷BL作品書いております。 ・EP(環境擬人化、明るいもの) ・三度目の薄荷(ペット、ふわふわっ子とアブノーマルおっさん) ・海に揺蕩う骨と月(バチクソに暗いBL) ・イフノサキ(vivid grayシリーズのif) ・鈍色のシオン(普通のBL) ・ネフライトの背骨(バチクソに暗いBL) ・ブルースターの忘れた呼吸(バチクソに暗いBL) ※BLフェア用 ※暗くて危ないです

  • 行き着いた温室は心を凪ぐ。

    ♡5,800

    〇0

    文芸/純文学・完結済・10話・30,928字 御 一

    2020年12月19日更新

    機能をなくした温室で眠る少年は〝忘れて〟しまう。 男がなによりも大切にしたものは、大事ゆえに機能をなくしてしまった。 こんなはずではなかった、行き着いた温室で心を凪ぐ2人の話。 ※ネフライトの背骨を読了後ですと繋がる部分がございます。 ▷BL作品書いております。 ・EP(環境擬人化、明るいもの) ・三度目の薄荷(ペット、ふわふわっ子とアブノーマルおっさん) ・海に揺蕩う骨と月(バチクソに暗いBL) ・イフノサキ(vivid grayシリーズのif) ・鈍色のシオン(普通のBL) ・ネフライトの背骨(バチクソに暗いBL) ※BLフェア用 ※暗いです。