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読み方はヤヤです。 好きなジャンルは、SF、ミステリ、ファンタジー、ホラーです。それ以外も色々読みます! Twitter垢名は、やあや※()

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  • 蒼空世界のメカ娘~レミエと神とあの空の話

    生意気最強メカ娘と往く空中都市の冒険譚

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    2021年7月25日更新

    機械の四肢で空を駆けるメカ娘『奉姫』が人を支える空中世界『カエルム』 空の底、野盗に捕えられた奉姫商社の一人娘『アリエム・レイラプス』を助けたのは奇妙なAIと奉姫のコンビだった。 『奉姫の神』を名乗るタブレット、カミ。 『第一世代』と呼ばれた戦艦級パワーの奉姫、レミエ。 陰謀により肉体を失ったというカミに『今』を案内する契約から、アリエムの冒険が始まる。 カエルムと奉姫のルーツ、第一世代の奉姫とは? 欲する心が世界の秘密を露わにする、蒼空世界の冒険譚。 ・強いて言えばSFですが、頭にハードはつきません。むしろSF(スカイファンタジー) ・メカ娘を率いて進む冒険バトル、合間に日常もの。味方はチート、敵も大概チート。基本は相性、機転の勝負。 ・基本まったり進行ですが、味方の犠牲も出る時は出ます ・手足武装はよく飛びますが、大体メカ娘だ。メカバレで問題ない。 ※2020.3.14 たのの様(https://twitter.com/tanonosan)に表紙およびキャラクターデザインを依頼・作成いただきました。この場を借りて感謝申し上げます ※2020.8.19 takaegusanta様(https://twitter.com/tkegsanta)にメカニックデザイン(小型飛空艇)を依頼・作成いただきました。この場を借りて感謝申し上げます

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:22時間15分

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  • 幾千の戦いを超える物語

    終わらない戦いの物語

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    2021年7月24日更新

    人々が社会生活を営む裏では、異能者が暗躍する世界があった。 世界各国の文化、歴史、思想の違いから様々な異能が生まれた。欧米、欧州では魔術が生まれ、中国では気の力を操り、アフリカ大陸、中東では神霊的存在から力を借りていた。 日本では能力者と呼ばれる異能の力を操る人々が暗躍した。能力者達は超能力と呼ばれる超常的な力を行使し、日本社会を裏から支えている。その能力者の統率を目的として東京に所在する「東京本部能力所」を中心とし、四二の都道府県と特定の政令指定都市に能力所を配置した。能力所には主に能力者や研究員、場所によっては諜報員、警備員、事務員等が所属していた。 そして、二〇一二年四月一二日に発信された以下の報告から物語は始まる。 東京本部能力所 中枢部御中 二〇一一年四月一〇日、「神戸特区能力所」の管轄区域内にて、とある少年に能力の発現が確認されたが発見者である本条啓子は、交戦中で場が混乱していた為に少年の行方と所在が把握出来なかった件について進展があります。 昨日、発見者であった本条啓子が通学帰りに病院へ行った際、少年と再会し本日付けで一時保護する事が本能力所で決定致しました。頃合いを見て正式な能力者として迎え入れます。 急な連絡申し訳ありません。 追記:本人は了承済です。 -------------------------- 神戸特区能力所 所長 楠 瞬也 -------------------------- ※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。また、この物語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 ※小説家になろう、カクヨムにて同時掲載中!

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:7時間22分

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  • ダイスロールは止まらない

    いつから人はダイスをふり始めたのか……

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    2021年7月24日更新

    日々の思ったこと、感じたことをまとめるブログです。 ノベルアップ+作品の読書ログとしても。 不定期更新だと思います。

    読了目安時間:2時間4分

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  • 月詠の鏡と劔 大江戸月想奇譚

    伊賀を抜けた才蔵は月の化身に救われる

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    2021年7月25日更新

    時は江戸時代の初期辺り。場所は大江戸浅草浅草寺(せんそうじ)そこから、物語は始まる。 古き月の他に新しき月があらわれ、江戸の町に不安があふれる。月詠という新しい月から生まれ落ちた存在に、里を抜けた伊賀の天才忍者才蔵は命を救われる。 次々と現れる個性の強いキャラクターたち。柳生家の双子、宗冬(むねふゆ)と宗春(むねはる)。天才陰陽師、土御門泰誠(つちみかどやすまさ)。そして、何処からか現れた古き四神(ししん)……青龍、朱雀、白虎、玄武。 彼らが時に競い合い、時に対立し、時に力を合わせて、襲いかかる様々な怪異に立ち向かっていく。 月詠が持つ抗いようがない力、仲間が増え、やがて……それは、大きなうねりとなる。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:17時間17分

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  • 雨と鬼

    君の為に僕は笑わない――

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    2021年7月24日更新

    鬼は人に手荒く扱われていた「雨」という少年を救う。それは人の非道な暴力を見かねて、というわけでもない。鬼はその少年に心を奪われ一目惚れをしてしまったから―― 衝動的に救ってしまった。惚れてしまった。しかしこの雨という少年はそもそも「何」なのか。泣くと雨を降らせる、それは「人」に出来ることではない。 共に過ごせる生き物なのか、それが出来なければ気持ちを伝えることすら躊躇われる。どうすれば、どうしよう。 鬼は、雨と共に生きられる道を探す。 想うばかりに、遠回りもする。雨の為だけに。 不器用で慎重派で真面目で繊細な鬼と不憫で不幸な人(?)の恋のお話(その他色々) (訳・一緒にいられるかわからないから告白すら出来てないけど好きな子と一緒にいたいが為になんだってするからその道を探して奔走する鬼の話) ※ゆっくりめの更新になります ※暗 く な い B L ※ほのぼのBL

    読了目安時間:51分

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