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初めまして。 書き始めて二年弱のシロウトです。 甘めのファンタジーが好きです。と言いつつ、他のジャンルも読んでます。

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  • 境界線上の魔王

    戦い、抗い、少年少女は未来へ進む。

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    321,929


    2022年11月30日更新

    ヒトとヒトならざるモノが息づく大陸、アルティア。 ある日、この大陸を東西に横切る大河が、天を貫く魔法の壁に姿を変えた。 近づくものの魔力を命ごと飲み込んで佇むその壁は、のちに『境界線』と呼称され、長きにわたって異種間の交流を断絶した。 境界線を恐れたヒトは、許可のない渡航を厳罰化し、この魔力に抵抗しうる才のある者に『聖騎士』の称号を与えた。 ……時は流れ、現代。 行方知らずとなっていた先代聖騎士の捜索のため、聖騎士クリスティアが三度目の渡航を終えた、その日の黄昏時。 凱旋式の喧噪のさなか、彼女はひとりの剣士と対峙することとなる。 ※ダークファンタジーですが、一部を除き人物が直接的に死ぬ描写はありません。 ※表紙絵は雪丸ぬん様制作。無断使用および転載はおやめください。 ※小説家になろう様にて、同様の内容で掲載させていただいております。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:22時間51分

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  • 悪魔の治める国

    いつも応援ありがとうございます!

    86,047

    2,899


    2022年11月29日更新

    そこは悪魔に乗っ取られた王国だった! <投稿サイト一覧> エブリスタ&アルファポリス&小説家になろう

    読了目安時間:9時間29分

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  • 一歩の重さ

    本格将棋小説として執筆したいと思います。

    175,493

    605


    2022年11月28日更新

    最年少四段昇段を期待された長谷一輝は最年少四段昇段は果たせず16歳の秋に四段昇段を決めたものの、プロの壁は厚く、くすぶっていた。これはそんな彼がプロの頂点を目指していく物語である。 この作品は小説家になろうさん、エブリスタさんでも投稿しています。

    読了目安時間:4時間39分

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  • マジョルカ・マジョリテ

    第六章スタート&お絵描き反省会も続行中w

    466,050

    12,799


    2022年11月28日更新

    セルメイヴと呼ばれる《魔界》から、突然、《人間界》に飛ばされてきたルーク。 彼は《人間界》で、エミカとアスタラ族のダージョと出会う。 魔界に帰ることができないルークは、しばらく人間界で、のほほんと暮らしていた。 だが、ある日、魔界から来た少年と出会う。 彼は、魔界へ帰る方法を知っているらしい。 ルークは《魔界》に帰れるのか? それとも、《人間界》で、気ままに、のほほんと暮らしていくのか。 さあ、さあ、どうする、どうする? そして《魔界》では、封印したはずの魔王がふたたび蘇ろうとしていた!!! 愛と冒険の痛快(?)ファンタジー! そんな感じでご紹介ですw ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆ このお話は、約十年ほどまえに書き上げた物語を再編しております。 イラスト等は、描きおろしです。(修行中〜🐧。。🐧🐧💦さらに迷走中~💦) この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称等は、実在のものとは関係ありません。 また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものでもありません。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:13時間34分

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  • 癒しの如雨露

    青年と少年の出会いのお話。

    2,900

    82


    2022年11月27日更新

    その年は雨が降らなかった。 雨が降らなければ作物が育たない。作物が育たなければ食べるものはなくなり、金を稼ぐことも出来なくなる――。 雨が降らない日が、一日、また一日と続くたびに、村人たちの心が荒んでいく。 そんなとき、村には怪我をした少年が訪れて……? 『魔法使いウーファイアの伝説』に登場する、ウーファイアが生み出した魔法具の1つ、「癒しの如雨露」に関わるお話です。 *『魔法使いウーファイアの伝説』 https://novelup.plus/story/225239931 *全5話。 *1万字程度。 *カクヨムさん、小説家になろうさんでも公開しています。

    読了目安時間:20分

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  • 彼女と天使とバレエ+巡礼

    バレエを愛する少女と旅立つ若者の物語

    80,200

    1,147


    2022年11月26日更新

    有宮沙羅(ありみやさら)は高校入学を控えた十五歳の少女。 フランス人の曽祖父をもつスタイル抜群な沙羅は悩みを抱えていた。 「バレエを辞めたい」と、言い出せずにいること。 その上、父の転勤が終わり、五年ぶりに戻った我が家は、何かがおかしかった。 近所の子供から覗かれ、クラスメイトからは入学早々避けられる。 沙羅は原因を知る。留守中に家を貸した間借り人のせいだと。 彼と話をつけるために会う決意をするが……。 彼は天使のような笑顔を持つ優しい青年だった。 名前は塔ノ森結翔(とうのもりゆいと)。十八歳。 サンティアゴへの巡礼を夢見ていた。 優しい笑顔と声で沙羅を呼ぶ結翔。 いつしか沙羅は彼に心惹かれていく。……。 ☆沙羅はバレエに復帰できるのか? ☆結翔はなぜ旅に出るのか? 二人の心情と沙羅の学校生活を通して、お話は進んでいきます。 お楽しみいただけましたら、ブクマ、評価★等いただけますと幸いです!

    読了目安時間:3時間56分

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