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  • 天使と悪魔の諸事情

    俺たちはなぜ戦い合うのだろうか?

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    780


    2021年4月14日更新

    俺は、最愛の人の体を自ら振るう剣で貫いた。『あの時』は、そうするしかなかった。彼女が堕天するさまを、ただ見ることしかできなかった。 なぜ、俺たちなのだろうか? 熾天使ミカエルは、自らの手で堕天させた双子の姉ルシフェルの姿を人間界で探し求めていた。 そんな時に出会った少女ハルは、天界と地獄の勢力を揺るがしかねない存在だった。そして、ハルを守るようにそばに居たのは、魔王となったルシファーだった。 なぜ、彼女はハルのそばに居るのか? なぜ、『あの時』堕天するに至ったのか? ハルとの出会いにより、ミカエルの錆びついた時間の歯車が軋みながらも動き出す……。 ―――――――― *目次について*(2019年1月5日改定) 各タイトルにつく番号の末尾『-0』は本編からは少し外れた話となります。 『-0』を読み飛ばしても問題ないように、本編は進めていく予定です。しかし、本編の中で疑問に思う箇所が出てくるかと思います。気になる場合は、『-0』をお読みいただくとスッキリするかと。 ―――――――― *お知らせ* 『小説家になろう』サイトにて、こちらの作品を重複投稿しております。(2018年10月30日から公開) 『カクヨム』サイトにて、こちらの作品を重複投稿しております。(2018年12月8日から公開)

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:10時間45分

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  • 大江戸コボルト

    江戸時代? の大江戸にコボルトあり

    539,100

    290


    2021年4月12日更新

    時は貞享、天下の名君、徳川綱吉の時代。 空が割れて異界の門が開かれる。 門より溢れし犬小人の「こぼると」を一目見た綱吉は深く愛し、直ちに保護せよとの命を発す。 以後もえるふ、どわあふなどが次々に現れ、綱吉はこぼるとと同様に友好関係を築くことに注力す。 ―――そうして異界の知識と技術を得ることになった江戸の世は、異界の力による文明開化を迎えることになる。 それから時が流れて、享保。 八代将軍徳川吉宗の時代となり、江戸の世は飢え知らず、病知らずの太平の世を謳歌していた。 ……が、それはあくまで江戸の世だけの話。 海の向こうにある諸外国は、異界文明と接触したことによる混乱と対立と、異界からの侵攻を受けて大いに荒れてしまっていた。 そんな状況を打破すべく将軍吉宗は、海を渡っての平和を主眼とした介入を決意し、その為の技術と資源を得る為に、異界の門の残滓である『異界迷宮(ダンジョン)』の攻略の命を発す。 その命を拝領することになった御庭番であり武芸百般に通じていた『犬界(いぬかい) 狼月(ろうが)』は親友であるコボルト『ポチ』と共にダンジョンに挑むことになるのだった。 ※書籍化決定しました。 ※他サイトでも掲載しています。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:10時間12分

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  • 賢者が恋した賢者の恋

    コミカル+シリアス+恋愛?×群像劇‼️

    557,750

    4,610


    2021年4月11日更新

    太古の昔から存在する忌まわしき呪い『散りぬる陽』によって、『現し世』と呼ばれるその世界は人知れず破滅へと近づいていた─── 神出鬼没に出現する散りぬる陽から現し世を守る為、数少ない仲間たちと各地を奔走する大賢者セルシアスは、絶大な魔力を有する麗しき女魔導師ラシディアと出逢う。この出逢いによって現し世の運命が大きく動き始める。 『散りぬる陽』とは何なのか? 何故魔導師ラシディアはそれ程までに強大な魔力を持っているのか? 滅び去った狂信の宗教国家、謎に包まれた古代文明───物語は過去へと遡り、謎は少しずつ紐解かれて行く。 多くの登場人物それぞれに焦点を当てて描かれる、壮大なスケールのファンタジー群像劇。 ───お話の展開─── プロローグ 深い闇に包まれる荒野───【闇の眷属】と呼ばれる異形の怪物を相手に何者かが壮絶な戦闘を繰り広げている。 そしてその上空には、その様子を伺う者たちの姿─── それは定められた宿世だった。 第一章 《揺蕩いのプレリュード》 プロローグのシリアスな雰囲気から一転、街で迷子になる田舎娘【ラシディア】からお話が始まる。 【絶大な魔力を持つ女魔導師】であるラシディアだが、実はそのイメージとはかけ離れた意外な人物。 そんなラシディアが大賢者セルシアスに一目惚れしてしまい、セルシアスと行動を共にすることになる。 ラシディアは【散りぬる陽】を封じる為、セルシアスの仲間と共に、北限の国【ラス=ウル=ハイマ】を目指す。 ほのぼのとした日常の中、迫りくる終焉の時【アンニヤハトゥ】について、少しずつ明かされていく。 第二章 《ワディシャーム狂想曲》 英雄ドゥルマと、同じく英雄と呼ばれる女騎士イェシェダワの二人を主人公としたドタバタ恋愛劇。 第三章 《イムラン悲愴曲》 滅び去った狂信の宗教国ナダールと、災厄の齎された先進の魔導国家イムランを通し、散りぬる陽の驚異、主人公たちの過去が明かされる。 第四章 《バスタキヤ奇想曲》 千年前のハルラート王朝──セルシアスとリサイリのルーツ、古代魔導機【慈雨たる御手】そして散りぬる陽の謎が紐解かれていく。

    読了目安時間:9時間6分

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  • プラネット・アース 〜地球を守るために小学生に巻き戻った僕と、その仲間たちの記録〜

    地球の運命は、小学生たちに託された。

    566,412

    23,385


    2021年4月9日更新

    まさに社畜! 内海達也(うつみたつや)26歳は 年明け2月以降〝全ての〟土日と引きかえに 正月休みをもぎ取る事に成功(←?)した。 夢の〝声〟に誘われるまま帰郷した達也。 ほんの思いつきで 〝懐しいあの山の頂きで初日の出を拝もうぜ登山〟 を計画するも〝旧友全員〟に断られる。 意地になり、1人寂しく山を登る達也。 しかし、彼は知らなかった。 〝来年の太陽〟が、もう昇らないという事を。 >>> 小説家になろうからの大幅修正・転載版です。 改稿による若干の違いがありますが、お話の流れは変わりません。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:27時間14分

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  • 林檎転生  ~禁断の果実は今日もコロコロと無双する~

    「1日1個の林檎は医者いらず」と申します

    4,528,278

    59,281


    2021年4月4日更新

    トラックの横転に巻き込まれ、死んでしまった〝古津大輔(ふるつだいすけ)〟は、神さまに五つ能力をもらって転生することになった。 ランダムにカードを選んで得るその能力は、役に立つ物もあれば、そうでないものもあり、一度選んでしまったら、キャンセルはできない。 彼は、五枚目に引いた〝呪縛のカード〟のせいで〝自分を殺したもの〟の姿で転生することになってしまった。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:18時間5分

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