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趣味で小説を書いてます! エッセイ、手紙、ポエムといった「文章を書くこと」が大好きです。 不慣れなこともあり文章が下手な部分が目立つかもしれませんが、何卒よろしくお願いします。 ノベルアップ+に投稿する以上、多くの方に読んで頂くことを常に意識して執筆しております!

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  • 鳥籠王女と白銀歌姫の終演

     おねロリダークメルヘン

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    2022年8月10日更新

    ―これは、心を閉ざした一人の王女と美しき歌姫の悲劇の物語。 ステラティア王国の王位第一継承者の王女、アメリーチェ。彼女は、日常的に兄姉に命を狙われている。兄姉に隙を作らないように気を張って生活を続ける日々。 そんなある日、彼女は国王に連れられてオペラを見ることになる。そこで、彼女は、そのオペラの歌姫、ヴィオレットに感銘を受ける。 そんな夢に向かって真っ直ぐなヴィオレットに心を開いていくアメリーチェだったが― ※毎週水土 20時 更新

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:1時間21分

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  • 神の子の楽園

    全ては泡沫の楽園の為に────。

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    2022年7月27日更新

    浮遊大陸で「終焉の礎」問題を抱え、種の滅亡に向かう人類。そこに突如「神の子」なる者達が現れ、特殊な力「元素」で粛清という名の蹂躙を開始、人類の敵となる。 人類滅亡阻止の名目の元、結成された国連はある画策で対抗しようとするが、事は思い通りに運ばず人類は一方的に淘汰され、滅亡へと追い込まれていく。 しかし、神の子達は突如一斉に鳴りを潜め、戦いの幕は遺恨を残しながらも閉じたのだった。 月日は流れ、とある国で凄腕の暗殺者が1人いると噂が流れ始める。 その者は嘗て、鳴りを潜めた神の子の特徴を有していた...。 そして、物語は再び動き始める。 旅路や国での神の子や人々との出会いと別れ、争いを経て顕になっていく様々な真実。 そこにはどんな形であろうとも、確かに「願い」があった...。 終わりなき数多の残酷な運命が犇めく果てに、終わりゆく世界が残すは泡沫の楽園。 それは、救いなき救いに誰もが縋る輪廻の物語─────。 ※5日更新を目処としていますが、都合によりそれ以上になる場合も有ります。 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 ※この物語はフィクションであり、実在の人物や団体、事象等とは関係ありません。 ※猟奇、残忍、差別、残酷、自殺、暴力等の描写がありますが、それらを誘発・助長するものではありません。 ※本作品の文章は読み易さや、ノベルゲームの様な表現を優先した独自の作風を採っている為、正しい小説の書き方や文法を敢えて崩してます。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:4時間17分

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  • 三人暮らし

    何よりも大切な、名前のない愛。

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    2022年1月27日更新

    漫画家の瓜生明日香(うりゅうあすか)は、生活が不規則なため、締め切りに追われている時は、何かと隣人の伊藤翼(いとうつばさ)に頼る生活をしていた。 物理的にだけではなくて、心のよりどころにもなっている、恋人でも、友人でも、ただの隣人でもない、名前のない関係。 でも、一番大切な人だ。 ある日、明日香は翼の部屋から見知らぬ男が出てくるのを目撃してしまう。自分が仕事に追われている間に、翼は引っ越していなくなってしまったのかとショックを受けるが、実は、わけあって、親友の浅川流(あさかわりゅう)を、自分の家にしばらく泊めているだけだと翼は言う。 安心したのも束の間、前々から明日香の部屋のベランダで起きていた怪奇事件が悪化し、どうにも自分の家にいらなくなり、彼女もまた、翼の部屋でしばらく暮らすことになる。 そうして、狭いワンルームでの三人暮らしが始まった。 鬱陶しいけど愛しい日々。 大人の青春ストーリーです。

    読了目安時間:3時間36分

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