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活字中毒者です。 色々書きたい読みたいの欲張りさんでもあります。

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  • ※第164話が非公開になっていました。 申し訳ありません<(_ _)> 魔獣によって両親と故郷を同時に失った少年トア・マクレイグは、幼馴染で片思いの相手であるエステルと共に、仇を討つため魔獣討伐を主な任務とするフェルネンド王国聖騎隊への入隊を目指す。十四歳となり、お互いトップクラスの成績で養成所を出たのだが、最後の適正職診断で明暗が分かれることになった。 大魔導士という将来の活躍が約束されたエステルに対し、トアの適性は「洋裁職人」という戦闘にまったく役立たない地味なもの。エステルが着実に英雄としての道を歩む一方で、なんとか彼女に追いつくため必死に修行を積むトア――だが、ある日エステルが大貴族の子息と婚約を発表する。 彼女の近くにいるべき存在は能無しの自分ではないと悟ったトアは聖騎隊を辞め、ひとりで新たな生活を始めるためフェルネンド王国をあとにした。 次の仕事を探す途中、ひょんなことから立ち寄ったのは終戦によって用済みとなった旧帝国の要塞。そこで、トアは自分に与えられた真の適正――《洋裁職人》ではなく、《要塞職人》に目覚めた。廃棄された要塞を立派に住居としてリフォームし、誰にも縛られない自給自足の快適なスローライフを始める……はずだったが、なぜか美少女エルフ(脳筋)だったり喋って動き回る甲冑だったり伝説のモフモフ狼少女だったり世界を救った英雄やその子どもたちだったりと、自分の意図しないところで要塞に住み着く仲間が増えていく。お人好しのトアは新しい住民たちを受け入れていたが、いつしかその要塞村は周辺国家から注目される存在になっていくのであった。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:38時間28分

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  • 最弱魔法少女のレゾンデートル

    魔法少女と少年のドキドキバトルコメディ

    2,511,090

    21,262


    2021年4月17日更新

    ついに201話到達です。 201話になると目次を次のページめくらないといけないんですって。 知ってました? 第一章~第六章までが第一部 第七章~第十一章までが第二部 第十二章~第十五章までが第三部 そして、第十六章からが第四部です。 最初っからめちゃくちゃだけど、進めば進むほどぶっ飛ばしていきます。 第四部は正直、どうしちゃったの? って感じなので乞うご期待! ※ 「ノベプラオンリー」ってタグがあるんですね。 小説書いているのもほんと一部の友達しか知らないので、このお話を見て評価してくださるのはここで見つけてくださった方だけです。 読んで頂き、ありがとうございます! 漫画も好き、アニメも好き、妄想も好きだけど何もできない高校生の楠木倫悟。 そんな彼の日常も、ほんのちょっと踏み出しただけでガラッと変わってしまう。 金髪、グラマラス、碧色の瞳の美少女。 そんな魔法少女の活躍を目にしたのが、よかったのか悪かったのか。 しょっちゅうヘンテコな魔法の事件に巻き込まれ、よくわかんないままいっしょに解決することに。 でも、そこには何者かの暗躍があって……。 魔法あり、バトルあり、ガンアクションあり、そしてギャグもありなお話になるように頑張ります!

    読了目安時間:21時間22分

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  • あおい荘にようこそ

    ここは高齢者専用住宅「あおい荘」です!

    506,000

    9,238


    2021年4月17日更新

    高齢者専用の集合住宅「あおい荘」。 管理人の新藤直希は、ある日家の前で倒れている家出少女、風見あおいと出会う。 あおい荘と同じ名前を持つ天然少女に不思議な縁を感じた直希は、あおい荘で一緒に働くことを提案する。 幼馴染の看護師・東海林つぐみ、入居者の孫・小山菜乃花、シングルマザーの不知火明日香。 直希に想いを寄せる彼女たちを巻き込んで、老人ホームで繰り広げられる恋愛劇場にようこそ。

    読了目安時間:12時間21分

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  • タキオン・ソードーTachyon Swordー

    R15の限界を目指した恋愛ファンタジー

    400,750

    1,280


    2021年4月14日更新

    「ちょっと運命的かもとか無駄にときめいたこのあたしの感動は見事に粉砕よッ」 琥珀の瞳に涙を浮かべて言い放つ少女の声が、彼の鼓膜を打つ。 彼は剣士であり傭兵だ。名はダーンという。 アテネ王国の傭兵隊に所属し、現在は、国王陛下の勅命を受けて任務中だった。その任務の一つ、『消息を絶った同盟国要人の発見保護』を、ここで達成しようとしているのだが……。 ここに至るまで紆余曲折あって、出発時にいた仲間達と別れてダーンの単独行動となった矢先に、それは起こった。 魔物に襲われているところを咄嗟に助けたと思った対象がまさか、探していた人物とは……というよりも、女とは思わなかった。 後悔と右頬に残るヒリヒリした痛みよりも、重厚な存在感として左手に残るあり得ない程の柔らかな感覚。 目の前には、視線を向けるだけでも気恥ずかしくなる程の美しさ。 ――というか凄く柔らかかった。 女性の機微は全く通じず、いつもどこか冷めているような男、アテネ一の朴念仁と謳われた剣士、ダーン。 世界最大の王国の至宝と謳われるが、その可憐さとは裏腹にどこか素直になれない少女ステフ。 理力文明の最盛期、二人が出会ったその日から、彼らの世界は大きく変化し、あらゆる世界の思惑と絡んで時代の濁流に呑み込まれていく。 時折、ちょっと……いや、かなりエッチな恋愛ファンタジー。 【第二部以降の続編も追加し、一作品として連載再開しました】

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:28時間4分

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  • 【完結】聖女と結婚ですか? どうぞご自由に 〜婚約破棄後の私は魔王の溺愛を受ける〜

    婚約破棄されて魔王の溺愛で幸せになります

    191,800

    5


    2021年4月13日更新

    【表紙イラスト】しょうが様(https://www.pixiv.net/users/291264) 「アゼリア・フォン・ホーヘーマイヤー、俺はお前との婚約を破棄する!」 「王太子殿下、我が家名はヘーファーマイアーですわ」 公爵令嬢アゼリアは、婚約者である王太子ヨーゼフに婚約破棄を突きつけられた。それも家名の間違い付きで。 理由は聖女エルザと結婚するためだという。人々の視線が集まる夜会でやらかした王太子に、彼女は満面の笑みで婚約関係を解消した。 王太子殿下――あなたが選んだ聖女様の意味をご存知なの? 美しいアゼリアを手放したことで、国は傾いていくが、王太子はいつ己の失態に気づけるのか。自由に羽ばたくアゼリアは、魔王の溺愛の中で幸せを掴む! 頭のゆるい王太子をぎゃふんと言わせる「ざまぁ」展開ありの、ハッピーエンド。 2021/01/30、完結 【同時掲載】アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+、ノベルバ

    読了目安時間:10時間21分

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