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創作小説書きです。 ついった→https://twitter.com/novelname_mairi

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  • 神楽坂さんのアニマル事件簿

    第1部完結。第2部『ZOO開拓編』突入へ

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    2021年11月26日更新

    神楽坂鈴蘭。20歳。大学2回生。 彼女は人間嫌いで大の動物好き。動物以外興味がなかった。 犬飼駒助。19歳。大学1回生。 神楽坂の後輩にあたる。名前、見た目全てにおいて犬であることから神楽坂と唯一距離が近い存在である。 そんな2人は動物をテーマに相談所を開き、様々な動物の悩みを解決していく。 動物を飼う飼い主たちの言動に2人は迫る。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:4時間34分

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  • 目が覚めたら記憶がありませんでした。しかもこの世界、魔術を使うのに『記憶』が必要らしいです。~この世界には私が眠っている。~

    一切喋らない少女とよく喋る男の異世界旅

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    2021年11月3日更新

    【第三章まで完結済み】 忘却の通り魔。 魔術の盛んなとある街に、記憶を奪うとされる通り魔の噂が流れていた。 記憶だけを奪い去るという謎の通り魔。だがこの世界においては、記憶を奪うという行為はただ物事を忘れるだけに留まらなかった。 何故なら、人々の記憶には『魔力』が宿っていたのだから。 魔力があるから魔術を扱え、魔術が使えるから文明は栄え、文明が栄えるから人々は日々の苦楽を乗り越える事が出来る。 そんな記憶を、忘却の通り魔は人知れず奪い去ってゆく。 記憶を奪われた事により、被害者は通り魔の姿どころか、襲われた事実さえ忘れてしまっているのだ。 誰もその姿を知らないという点から、忘却の通り魔という存在は噂だけが独り歩きをし、通り魔は様々な事件へと関わっているとされ囁かれるようになっていた。 何故通り魔は人を襲うのか。何故通り魔は人の記憶や魔力を必要としているのか。 人々がその存在を恐れる中、噂流れる街から少し離れた宿屋にて、とある男が目を覚ました。 「ここはどこだ? 私は、誰だ……?」 その男は、記憶喪失であった。 ※この作品は下記サイトでも掲載中です。 なろう https://ncode.syosetu.com/n1678gp/ ノベプラ https://novelup.plus/story/350117898 アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/novel/337904610/591433234 カクヨム https://kakuyomu.jp/works/1177354054944120041 また、表紙挿絵のイラストは自作です。 少しでも面白い、期待出来ると感じたら、評価やブックマーク、感想レビューなどを頂けると励みになります。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:9時間36分

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