作品

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  • SFとはサタニック・ファンタジーの略です

    ♡60,900

    〇300

    SF・完結済・3話・40,216字 まくるめ

    2020年10月24日更新

    SFとはサタニック・ファンタジーである。 という自己定義から始まった実験作品を過去にいくつか書いたので、それの置き場です

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  • むかし書いたSFです。初出2016年

    ♡81,300

    〇4,120

    SF・完結済・1話・9,796字 まくるめ

    2020年8月29日更新

    これを書いたのは2015年ごろですが、2020年の現在、書いたことの一部は本当になってしまいました。 もう少し経つといくつかの描写は時代遅れ、あるいは見当違いの未来観となるでしょうが、それも含めてSFというジャンルかなと思います。

  • 剣も魔法もすべて違法 合法的ファンタジー

    ♡7,024,916

    〇130,260

    異世界ファンタジー・連載中・109話・371,007字 まくるめ

    2020年5月10日更新

    冒険と英雄の時代は、リクが生まれたときにはもう終わっていた。 平和になった世界では、武器も魔法もすべて違法。 かつての英雄は、法律で牙を抜かれ、りっぱな社会不適合者と化した。 そんな世界で。 最強の勇者夫婦の子供として生まれたリク。 彼を監視する幼なじみの法律家アルル。 二人の合法的ファンタジー。 リクは絶大な潜在能力を持つ。 冒険と人助けにあこがれるが、理不尽な法律にしばられる。 彼の武器は「世界の半分を手に入れる」という「ある能力」。 アルルは違法行為をした勇者を完全に無力化できる。たとえ相手がどんなに強くても。 ただし戦う力はない。 彼女の目的は、リクが「ある能力」を自覚しないよう防ぐこと。 平和な日常が続くはずの世界に、消えたはずの過去の奇病がよみがえる。 リクはこの土地を救わなければならない。 かつての最強の英雄たちに接触し、 その中から犯人を見つけ、 倒すのだ。 しかも「合法的」に。

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