プロフィール

土偶

鷹仁

Lv   :8

作品数 :3

ジョブ :女魔法使い

称号  :読書家

アバター:土偶

レビュアーポイント:0pt

永き眠りより目覚めた読書好き。メガネを愛用している。 最近、勘で挑んだ視力検査で1.0のスコアを叩き出したらしい。

ブックマーク

一覧

  • 怠惰と充実と過去と、ほんのささやかな成長

    ♡62,500

    〇100

    純文学/文芸・連載中・57話 sandalwood1124

    2020年1月18日更新

    池原悦弥は、小学時代に担任教師から受けた度重なる体罰により、それまでの気勢を失った。 大学生となった今では起伏に乏しい生活を送っており、せっかく入った第一志望の大学でこれといった手ごたえなく一年目を終える。 そんな中、二年目に入ってフランス語の授業で出会った光蟲冬茂は、巷の爽やかな学生たちとは一線を画する独特な性格の男だった。 光蟲との交流や、囲碁部および茶道部の活動を通じて、悦弥の生活は徐々に色付いていく。 作者の実体験を脚色して描いた、リアリティの強い長編小説。

  • アイドルと異星人が戦う!殺す!殺される!

    ♡53,400

    〇1,810

    SF・連載中・43話 K@e:De

    2020年1月18日更新

    (壊れかけたテレビから出力されているこの映像は酷く乱れており、音にもノイズが混じっている) 『私、コクジョー・ブシドー、一三歳! 実は私、アイドルで、地球を狙う悪者“ルナリアン”と戦う正義の味方なの★ でもルナリアンたちってばとっても強くて、私、一人じゃ負けてしまうかも…… だから、みんな、応援よろしくね★ みんなの願いと想いが私を強くする! 倒せ! 殺せ! ルナリアン! 倒せ! 殺せ! ルナリアン! ――――君もCDを買い、ファン・クラブ会員となって、アイドルを応援しよう! 君の意欲が明日の人類を救う! (お問い合わせはお近くのアイドル事務所まで)』 ※本作品のジャンルはSF( すごく ファック )です。 ※基本は毎日18時~22時更新です。更新しないこともあります。そういうときは『そういう日か』と思ってください。 ※表紙イラストは澄石アラン先生から頂戴しました。 ※小説家になろうでも連載しています。 ※作者Twitterです → https://twitter.com/KAEmaplesyrupDe

  • 男のコの浪漫が詰まった夜の特撮モノです♡

    ♡167,100

    〇未参加

    現代ファンタジー・連載中・129話 澄石アラン

    2020年1月15日更新

    【これぞオトコのコの義務教育!? ちょっとエッチ♡な特撮アクション×ラブコメディー!】 かつて謎の災厄に見舞われた欲望渦巻く東京のピンクネオン街。 青年は童貞卒業を夢見て、ワケあり美女をラブホテルに連れ込む。 しかし彼女が隠し持っていた超胡散臭い変身ベルトに適合し 黒き変身ヒーロー《ボンノウガー》の戦闘能力と宿命を押し付けられてしまう。 それは煩悩という心の汚穢と向き合わざるを得ない、苦行の力(しかもクソ仕様)でもあった。 同時刻、災厄は再臨し強制救済を目論む《怪仏》たちが目を覚ます……! ――煩悩の使徒よ、今こそ我とTogetherせよ! ※章区切りですので、まずは第一鐘をお試しあれ! ※本作は容赦なく下ネタ・微エロ要素・「男って本当にバカね」・昭和臭を多く含みます。 ※第八鐘くらいの長さを予定しております。 ※本作は「小説家になろう」「マグネット」にて重複掲載しております。

  • 日本人のバロンドール受賞を望む全ての人へ

    ♡144,677

    〇765

    純文学/文芸・連載中・137話 室士郎

    2020年1月10日更新

    『果てしなく長い、サッカー界世界最優秀選手賞・バロンドールへの道のり』 向島大吾は小学6年生の時点で168cmを誇るパワフルなストライカーであったが、中学に入ると1㎜も伸びず、高校3年生になっても168cmのままだった。フィジカルを活かしたプレースタイルが売りであった大吾は、それを機に徹底的にテクニックを磨く道を選ぶ。 プロサッカー選手としては極めて脆弱な体格にもかかわらず、両利きの脚、そしてそのどちらからも放たれる一撃必殺のフリーキックをもってして、世界最優秀選手(バロンドール)への夢を一歩一歩描いていく。

  • 変えたくないものと、変わっていくもの

    ♡4,700

    〇0

    純文学/文芸・完結済・4話 sandalwood1124

    2019年11月16日更新

    日常の「初めて」に対して人一倍慎重になり、警戒心を抱きながら安定した暮らしを求めてきた主人公。 最愛の恋人である由夏と別れてからの生活は、無難ではあるものの失望で色付いていた。 そんな中、行きつけの書店で手に取った囲碁雑誌の記事に、彼ははっと胸を衝かれる。 囲碁ファン並びに浜省ファン必読の短編恋愛小説。