プロフィール

最近はノベプラ専属になっちゃった個人投資家を名乗る2年目もの書きです。 自分では恋愛小説家のつもりが、最近はギャグ小説ばかり書いていて、セルフイメージ崩壊中。 が、頑張れ、憧れの恋愛小説家を目指して! しかし元来のお笑い体質は中々払拭し辛く、もう2足の草鞋で良いかな?なんて思ってたり思ってなかったり……。 そんなブレブレな作家人生も現在2年目。 この年齢になって自分を見失ってる始末です。 はい、自分探しの旅に出ちゃっても探さないでください。 でも見かけたら声を掛けてください。(案外さみしがり屋) 私自身、活字が苦手な為、とにかく誰にでも読みやすい小説をと心掛けています。 また、自主企画にも積極的に参加して、皆様と交流したいと思っておりますので、よろしくお願いいたします! 2021年の抱負:大いにふざける!

ブックマーク

一覧

  • 「ボクには。名前がないんだよ」

    ♡9,300

    〇100

    現代/青春ドラマ・連載中・8話・28,007字 香澄 翔

    2021年3月4日更新

    大道芸人になろうとして練習を重ねる少年、祐人の元に元気な少女があらわれる。 彼女は祐人の芸の中国ゴマや、人形の腹話術を気に入ってたびたび祐人の練習を見に現れるようになる。 祐人の使う腹話術の人形。しかしそれは本当に意思をもって喋る人形だった。 喋る人形リックは、人形の国から人形達の願いを叶えるために現れていた。 練習する祐人の前にあらわれた少女は「願いごとって何かある?」とたずねる。 祐人は「テレビにでること」と答える。 それはかつて交わした約束を守るため。なくしてしまった願いをかなえるためだった。 少女は「その願い、きっと叶うよ」と笑顔で告げる。 祐人はすっかり親しくなった、でも名前を知らなかった少女に名前をたずねる。 彼女は寂しげな顔で答えた。 「ボクには。名前がないんだよ」 少女はいったい何者なのか。名前がないとはどういう事なのか。 さまざまな「願い事」は叶うのか。 少しだけ不思議な、願いとかすかな恋の物語です。 表紙イラストは当時花柳さぎりさまよりファンアートとしていただいたものを使用させていただいてます。 ちなみに執筆した当時はkanonにはまっていまして、もういろいろ影響受けすぎております……。 その点ご了承いただければとは思いますっ。

  • 「彼」と「私」の140字恋愛小説

    ♡91,600

    〇471

    童話/絵本/その他・連載中・82話・11,278字 代官坂のぞむ

    2021年3月4日更新

    「彼」と「私」のあいだに流れる時間は、いつもゆっくりしていて。 でも気がつくと、すっと進んでいて。 ふたりの日常を描いた、恋愛140字小説です。 * * * * * * * 読者様のアンケートを元に、最もきゅんきゅんするエピソードを厳選した 「140字のふたり ベストセレクション」 を公開中。純度の高いきゅんをお求めの方はどうぞ。

  • 恥ずかしくて、体が熱いんですけど?w

    ♡700

    〇0

    エッセイ/評論/コラム・連載中・2話・4,163字 みかん

    2021年3月4日更新

    みかんと同棲中のココア(仮名)が、出会って、付き合って、現在に至るまでの話ですね。 なるべく忠実に書くつもりですが……出会いの部分は13年前の事です! 記憶補正が微々ありますが、その点はご了承ください!! みかんとココアの接し方は現在でも、高校生の時と殆ど変わっていません(家の中では!) そうですね……どんな感じなのか、実際に話した方が分かりやすいと思うので、1部紹介しますね! 去年の10月31日……ハロウィンですね! みかんがお菓子を作り、ココアが仮装という役割も変わっていません。 夕方くらいだった気が……お菓子を作り終えて一息ついていると、ココアから鍵を家に忘れたから玄関を開けてほしいと電話がきました。 先程まで倉庫で漫画を読んでいたはずなのに、いつの間に出かけていたのかと思いながらもカギを開けました。 「手をあげろ!」 玄関を開けて、両手を即座を上げたのは、人生初ですねw だってさ!? 何気なく玄関開けたら、警察の特殊部隊みたいな服装した人にハンドガン向けられたんですよ!? 多分、声を出さず、ヘルメットが工事現場で使う安全第一の黄色の物じゃなかったら、本気でココアだと分からなかったと思いますw 「この部屋でお菓子を密造している情報があったから、家宅捜索させて?」 ココアよ……家宅捜索は裁判所を通して行われるから任意じゃないよ? それに……密造って、ココアもお菓子作り始めているの見てたよね? 「はいはい。どうぞ、調べてください」 「それじゃ、お邪魔します」 あ、靴は脱いでくれるんだ。 しかも、お邪魔しますって、ココアの家でもあるよね? 「これが密造されたお菓子ね。押収させてもらうけど、もう作ったら駄目だよ?」 「……ん? もう生涯作らなくてもいいってこと?」 「ごめん、今のはうそ! むしろもっと作って!」 「う、うん」 「それじゃ、私は帰ります」 ん? 物を押収するけど、みかんは書類送検されないの? もう、前回の馬の設定より訳がわからなんな。 その後、ココアはアップルパイとクッキーと……もう一つ何か食べてくれました(何を作ったか記憶にない) うん、去年のハロウィンはこんな感じでしたね。 書いていて思いましたが、本当に学生の頃から、ノリが何も変わってないw みかんとココアの軌跡をお楽しみください♪

  • ねぇ、うちと結婚してよ!!

    ♡4,900

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・9話・8,495字 君色 ジェシカα

    2021年3月4日更新

    ある日突然結婚を迫られるのは僕、小野寺優人。 求婚してきたのは……一目惚れした先輩? 平穏に過ごそうとしていた高校生活がその日を境に崩れ落ちていく。 画像はorigo10様のつくっちゃっちゃメーカーで作成しました ※小説家になろう様にも掲載しています。

  • 男子高校生の青春恋愛ものです☆

    ♡76,150

    〇325

    恋愛/ラブコメ・連載中・54話・88,811字 日向理歩子

    2021年3月4日更新

    容姿に恵まれたスカしたがりの高校生、綾瀬大雅(あやせたいが)は、同じクラスの成海(なるうみ)さんが好き。 他の女子とは違い、下心のない成海さんの可憐さに、元々惹かれていた大雅だったが、大きく恋愛対象として傾いたきっかけは、突然決まったアルバイト先でのこと。 子供たちのヒーローである、プリンスレンジャーのレッド・レイを急遽演じる羽目になった大雅は、見事黒歴史を作ってしまう。しかし、そんなズタボロな大雅を救ったのが、ヒーローショーを観に来ていた、成海さんの存在だった。 マスクの裏で、大雅は成海さんに恋をし、成海さんは一生懸命なレイが大好きになる。だが、イケメンで人気者の友達、麻生(あそう)も、実は……。 そして成海さんにも、キャラの違う二人の女友達がいて。 外見や、口先だけでは見えない内面。 五人の想いが交錯する、少しほろ苦くも甘酸っぱい、恋と友情の青春物語です エブリスタ・魔法のiらんどにも置いてる作品です。表紙は、似顔絵メーカーのCHARAT様で作成しました。