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ファンタシー小説、ヒーロー小説好きです。 よろしくおねがいします。

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  • 心情描写たっぷり群像劇ダークファンタジー

    ♡196,200

    〇5,550

    異世界ファンタジー・連載中・156話・544,014字 狐目 ねつき

    2020年11月12日更新

    「これは、運命に抗い人々に平和をもたらした、一人の少年の一生を描いた物語である」 剣と魔法が栄える世界、ワンダルシア。 増えすぎた魔神や魔物の脅威に怯えた人類は、都市の周りを「ゲート」で囲み、生活を続けていた。 始まりの舞台となるのは「城塞都市ゼレスティア」 主人公となる少年、アウルは建国当初から国王に代々仕える名門「ピースキーパー家」の生まれ。 しかし、日々をだらだらと過ごし、平々凡々とした生活を続けていた。 親も兄弟も軍に仕えているため家には全く帰らず、一人で暮らしていたアウル。 そんなある日、自宅に兄が帰ってきたのだが――。 ※2020年2月15日、「小説家になろう」様にて公開をしていた短編をこちらでも公開しました。 内容は主に日常回メインとなっております。第一部と第二部の間に掲載しましたので、お手隙の方は是非読んでみてくださいm(_ _)m

  • 眼が見えない勇者の英雄譚

    ♡33,500

    〇440

    異世界ファンタジー・完結済・66話・112,716字 岡エシ

    2020年8月24日更新

    突然、世界の空気が変わった。 「ようこそおいで下さいました、勇者様」 魔王を倒すために勇者として召喚される……テンプレ展開。 しかし、召喚された勇者は眼が見えない!?

  • 逆境に抗い、怪人から世界と色を取り戻せ!

    ♡64,510

    〇280

    現代/その他ファンタジー・連載中・60話・225,353字 穂波じん

    2020年8月23日更新

    地球は青かった。そう、青かったのだ、本来ならば。しかし今は違う。灰色の惑星、それが今の地球である。 地球が灰色となってしまったのは、異世界から突如地球に襲来した人型の怪物にあった。その怪物達は、色を喰うのだ。 色を喰われたもの達は、人であれ、植物であれ、建物であれ、全て色が抜けて落ちていき、最後には灰となって散った。 人々はその侵略者を特撮番組の敵役になぞらえて、恐怖と共に『怪人』と呼んだ。 もちろん、各国は怪人達に対抗するも、しかし『色の力』という不可思議な能力を持つ怪人達は強く、どうにもならなかった。 それは、人類最後の希望と言われた虹の戦士アルカンシエルも例外ではなかった。 彼は怪人達よりも強力な七色の力を自在に操り、たった一人で多くの怪人を倒し、人々を救った。 だが、彼は首領との最後の戦いで敗北してしまった。そして怪人達の手に落ちた地球は灰色の惑星となったのだ。 それから十年。絶望的な状況の中で、それでも諦めず戦う者達が居た。 レジスタンスの少年、アキラもまたその一人だった。彼は父が遺した言葉を信じ、残されているという『希望』を探し続けていた。 少ない物資をやりくりしながら怪人達と戦う危険な日々。 そんなある日、アキラは遂にその希望と出会う。それは、力を使い果たして石像となっていたアルカンシエルであった。 石像となったアルカンシエルから力と想いを託されたアキラ。 敵は余りにも強大で、そして状況は絶望的。 それでも、少年はその証たる虹色のマフラーを強く握り絞め、覚悟と共に叫ぶのだった。 「変、身っ!!!」 いつか地球に色と平和を取り戻す、その日を信じて! ≪作者からのご挨拶≫ まずは、本作に興味を持って下さりありがとうございます! 本作は作者の趣味を大量に煮詰めて煮詰めて好き勝手に書いた作品です。 筆者の好きが、皆様の琴線のどこかに引っかかってくれることがあれば、これ程の喜びはありません。 それでは、逆境を覆す王道ヒーロー物語を、どうかお楽しみ下さい!初めからフルスロットルで行きますよ! ※なお、本作はMAGNET MACROLINK様、カクヨム様でも公開中です

  • 昆虫の異形が異世界を駆ける。

    ♡23,704

    〇105

    異世界ファンタジー・連載中・56話・671,442字 そよ風ミキサー

    2020年7月19日更新

    「そこは、誰かが望んだ新たな開拓地。地獄となるか、楽園となるかはあなた次第」 電脳技術が発達した近未来。 電脳ゲームの世界に酷似した世界へ、巨大な人型カブトムシの異形PCのまま飛ばされた男は、同じ様にこの世界へ飛ばされた親友を探す旅に出る。 道中出会った昆虫種族の少女は親友の娘であることが判明。謎の組織に追われており、そんな彼女と親友/父の後を追いかけていくうちに、世界を揺るがす大きな事件に巻き込まれていく。 親友の娘が狙われる理由、同じくこの世界へ飛ばされて来たプレイヤー達の謎、ゲームに似た世界の真実、そして親友の行方は? これは、異形の巨躯を持った男が目にする、多くの偶然と奇跡が重なって生まれた物語。 ※この作品は以下の投稿サイト様へも重複投稿させていただいております。 ・小説家になろう ・アルファポリス ・ツギクル ・マグネット! ・カクヨム 気兼ねなくご感想いただけると嬉しいです。

  • 星と出会う

    ♡12,200

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・32話・78,128字 上高地河童

    2020年7月9日更新

    【特殊能力者】が世界に受け入れられ数十年。 能力者の存在は日常のものとなり、共生は成り立っていた。 時に力を悪用する者もいたが、多くの能力者はそれを己の才能として世界のために使っていた。 真喜屋 葦人(まきや あしと)もまた生まれながらに力を持っていた。 しかし、彼は自身の力を使うことができなかった。 【特殊能力者】として生まれながらそれを使うことのできない少年。 運命と諦めただ平凡な日常を送っていた彼の運命は【星の少女】と出会い動き出す。 これは力と使命。運命と正義の話である。