プロフィール

すわだ じおん。 脳汁垂れ流し系物書き。 Twitter @key_coni カクヨム https://kakuyomu.jp/users/keyconi BOOTH 心ノ雫 https://kokorono-shizuku.booth.pm/ #booth_pm 2021/02/06 アングラ×百合「ジャンキージャンキー」完結 感想等いただけると咽び泣いて喜びます。 よしなに。

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  • 星屑のアーティファクト

    かつて世界を救った小さな機械達と少年の話

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    89,260


    2022年10月6日更新

    かつて世界を救った、とある小さな人型の機械達がいた。 一度は英雄として称えられた彼らだったが、再び戦争が起こる事を恐れた人々の手によって、記憶は消し去られ、遠く離れた荒廃した星に隔離されてしまった。 数百年の時が経ち、宇宙戦争も忘れ去られた頃、惑星運送業を営む少年レイが、彼らが隔離されている星に不時着してしまう。 宇宙船も故障し絶望的な状況下、レイはガラクタの寄せ集めで作られた小さな人型ロボット『N2』と出会う。 ※カクヨム、小説家になろうにも同作品を掲載しています。

    読了目安時間:8時間56分

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  • ハジマリノヒ

    獣人だらけの世界が舞台オムニバスSF

    1,455,667

    28,039


    2022年10月3日更新

    第三次世界大戦は、究極の生物兵器ゲヘナにより終結した。 地球上から国家が消失し環境が激変した世界で生きるのはキメラと呼ばれる獣人達だった。 そんなキメラ達が生きる世界を書いたオムニバス小説。 かたつむりの観光客(完結) 遺伝子操作技術によって進化した元人間と人造人間達の総称『キメラ』 キメラ技術の発見から発展した第三次世界大戦終結後、大陸の形すら変えられた地球に新たに七つの大都市が出来た。 そんな世界を謎の美女プリデールと『なんでも屋』のスゥが旅行する話。 人類の終わり、ヒトのハジマリ(完結) 人類が生み出してしまった最終生物兵器ゲヘナの暴走で滅んだ人類文明が新しい形へと再生するまでの話。 殺人鬼の作り方(完結) キメラを兵隊として運用していた第三次世界大戦の頃。 元々気が弱い犬の頭を持つキメラ兵『ジャック』が殺人鬼に墜ちる。 甘いマイアズマータ(完結) 違法な人造人間を造り、それを売って暮らす男の下に娘を名乗る少女が訪れる。 男は娘の正体を察し、殺そうとするが……? くろいながれぼし(完結) 荒野で見つけた焼死体を埋葬しようとしたら、それは鉱物生命体だった? 鉱物生命体クオリアの少女オニキスと、熟練の傭兵ガレスの奇妙な旅。 ほしをみるひと(完結) 第三次世界大戦が勃発する少し前、田舎育ちの冴えない少年マーカスが出会ったのは不思議な喋る石だった。 激動する世界の中、一人と一個は生きていく。 不実の湖(完結) くろいながれぼしでの戦い以降、行方不明になっていたクオリア・パールの反応が確認された。 依頼を受けて現場に向かったクオリア達を待ち受けるものとは? 森と追手とアルバイト(完結) ノアから送り込まれる追手から逃げつつも、世界中を旅している少女、ニレ。 追手はなんとか撃退するものの、路銀が尽きてしまう。 仕方なくニレは危険なアルバイトを請ける事になる。 新月の月時計(完結) トロメアの隠れ住む森での任務からノアへと帰還した二人……しかしストラの身体に異常が…… 評価応援ブクマ、宜しくお願いします。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:17時間17分

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  • サナの人類救済の旅

    チートな強さを手に入れた女の子が主人公。

    405,931

    6,578


    2020年4月10日更新

    【第二章が完結しています。第三章を、お待ちください】 笹瀬佐々菜は、普通の女子高生だった。その日も学校に向かうために電車に乗っていたのだが、気付いたら知らない女の子の部屋にいた。 女の子は神様で、自分が創った世界――アイピアを救ってほしいと、佐々菜に頼むのだった。 普通ではなくなってしまった佐々菜が、衰退する人類のために新たな一歩を踏み出す。 世界は救われる。女神の導きによって。 【表紙は早見春流様(Twitter→@uiharu_saten)に描いていただきました】

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:6時間13分

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  • 邪法少女

    ビター・ダーク・魔法少女

    151,919

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    2020年4月1日更新

    七瀬マホロ、中学二年生。 その正体は人類のための神を望む「カガセオ機関」に所属し、夜ごとに世界を救う「魔法少女」。 ただし世界を救う神秘の力は代償性。贄はいずれ未来を輝かせる「可能性」に満ちた誰かの生命。 その「誰か」をマホロは知らない。機関の本当の目的だって知らない。 自分が何のために「化物」を討つのかも、毎夜現れる化物の正体も。 そんな「知らない」だらけのマホロの毎日は、「過去からの強襲者」によって崩壊し始める。 誰を信じる? 何を頼る? どんな明日を望む? 明かされるべきは――。 この魔法少女物語は、思うより、「終わり」に近い。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:3時間37分

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