プロフィール

シド(アニスと不機嫌な魔法使い)

混沌加速装置

Lv   :9

作品数 :7

ジョブ :ひよこ剣士

称号  :ノベルアップ常連者+

アバター:シド(アニスと不機嫌な魔法使い)

レビュアーポイント:0pt

奇妙な話寄りのホラー短編を得意としております。 作品は基本的に地の文が多いため活字中毒者向けです。 作品のジャンルは今後の作品とともに増やしていく予定です。 なお、ノベルアップ+に不適切なR18作品は他サイトのノクターンノベルズにて【不東院魔羅】で投稿しております。 みなさま、お見知りおきのほどよろしくお願いいたします。

ブックマーク

一覧

  • マイノリティーの想いに生きる人たちを描く

    ♡198,250

    〇8,350

    文芸/純文学・連載中・98話 九藤 朋

    2020年5月27日更新

    二人だけの閉じられた世界で過ごす、瑠璃と樹人の双子の物語。 教師である坂崎が瑠璃に執着を見せることでそこに介入し、更に従兄妹である黄吉と亜衣もまた禁断の想いを抱えていた。 禁じられた恋が、散らばっている。

  • 街がある。彼らは支え合って、生きている。

    ♡34,100

    〇100

    異世界ファンタジー・連載中・77話 下間 悠

    2020年5月25日更新

    ※ この街のギルドは冒険者の保護と育成に手厚い? から改題しております 地球から異世界に飛ばされてきた日本人男性、アキラ。 彼を囲むのは金髪巨乳のギルド受付嬢。 黒髪オデコちゃんの凄腕門番衛士。 そしてなにやら得体の知れない赤毛の妖怪……いや、エルフ? そんな三人にあれやこれやと世話を焼かれて。 アキラは異世界の街で、冒険者として『普通』に生きて行く。 魔王を倒すわけでもなく、王国を興すわけでもなく。 街に住む者の一人として、自分にできることを探して暮らしている。 他愛のない、だけどかけがえのない日々を紡ぎながら。 彼が暮らすのは、ラウツカと言う名の街。 白く大きな城壁と、実り豊かな海を持った、どこにでもある素敵な港町。 街の住人とアキラの日々が、ここから始まる。 登場人物紹介 ()内は愛称 東山暁(アキラ) 1984年生まれ、26歳の日本人、とぼけているが仕事ぶりは真面目 エリザベス・ヨハンセン(リズ) 1999年生まれ、20歳のアメリカ人、巨乳受付嬢 ウォン・シャンフェイ(フェイ) 1345年生まれ、24歳の中華人、武術の達人 ルーレイラ(ルー) 年齢200歳を超える赤エルフ、博識だけど酒癖が…… クロス・クロルデン(クロ) 白毛の狼系獣人、もふもふ担当 ロリータ・ラブシック(エルツー) 18歳の並人(ノーマ)の魔法使い、ロリ担当 ウィトコ 本名、生年月日不明、ネイティブ・アメリカン、スー族の転移冒険者 ドラクール・ブラッドスピア(ドラック) 竜族獣人(リザードマン)の屈強な男 リロイ・ジャックウェル(リロイ) ラウツカ市ギルド支部長のイケダンディー 大河内虎四朗(コシロー) 1843年生まれ、日本出身の転移者で攘夷の志士、最後の侍

  • 過去の亡霊が、ついてくる

    ♡90,500

    〇200

    ミステリー・完結済・33話 浅倉喜織

    2020年5月24日更新

    終戦から三年目の八月。電電公社に勤める及川誠は、埼玉県川口市で幼い頃に死んだはずの親友を目撃する。幼い日に出会った美しい姿のまま現れた親友と、昔から感じていた“ついて来る気配”に、七歳の頃の忘れかけていた記憶が甦る。 一方東京では、中年男の全裸死体が平屋住宅で発見される。刑事の芳賀隆二が見に行った死体は性器が切り取られ、部屋からは日記が一冊抜き取られていた……。 淫乱な姉弟の記憶、目撃される死んだはずの美少年、懺悔めいた男の手記、幽霊屋敷の噂、ついてくる足音……。 佐原万智シリーズ第4弾の耽美ホラーミステリ。

  • 妖怪怪談、実話風

    ♡70,000

    〇50

    ホラー・連載中・8話 小金井ゴル

    2020年5月23日更新

    実話風怪談と妖怪の紹介を、毎話ひとつずつ。 怪談と、そこに挙げられた妖怪どもとに何らかの因果があるのか、それとも無関係なのか。それは、読者の皆様の想像に委ねます。 恐怖が最も鮮やかに色づくのは、想像力の中なのですから。 毎週土曜20時頃更新。1クール(13話)予定。 (初回のみ2話更新)

  • そこは、死者の魂を宿した人形が棲む館。

    ♡13,800

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・44話 夜凪 実琴

    2020年5月23日更新

    ただ、もう一度会いたかった。……それだけだった。 「あなただけは、わたしを突然置いて行ったりしないでね」 ――幼いその約束は、守られる事は無かった。 あれから、七年。 僕、真白 雪兎は、家庭の事情で昔住んでいた町に戻って来た。 新しい環境。新しい妹。新しい学校……一つ年下の同級生達。 その中に、色彩の非現実的な女の子達が居た。 鮮やかなオレンジ色の髪、真っ赤な瞳。水色の髪、青い瞳。 ……コスプレか何かなのかな? 校則違反じゃないのかな。 どうして、誰も突っ込まないんだろう。 ――その答えは、青い薔薇の咲き乱れる奇妙な館に住む、自称〝人形師〟から聞かされることとなる。 「そうだね。この物語は、雪兎君と五人の美少女人形達による、一つ屋根の下ドキドキハーレム学園ラブコメディ~たまに死神とのバトル有り~だよ!」 「……それ、何か違くないですか?」 コメディというより、どちらかというとシリアスな気がする。 これは、生と死、愛と命の物語……かもしれない。 ------ 表紙は自作。 エブリスタ、小説家になろう、アルファポリスさんでも掲載しております。 もう一作の長編と並行して執筆しているので、更新は不定期。最低でも週に一回は更新したい所存です。