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*Twitter垢凍結食らいました……2021/01/20 今後は『混沌加速装置(΄◉◞౪◟◉`)【別名:不東院 魔羅】@eroi_writer』 で活動するので興味のある方はフォローをお願い致します。 奇妙な話寄りのホラー短編を得意としております。 作品は基本的に地の文が多いため活字中毒者向けです。 作品のジャンルは今後の作品とともに増やしていく予定です。 なお、ノベルアップ+に不適切なR18作品は他サイトにて【不東院魔羅】で投稿しております。 みなさま、お見知りおきのほどよろしくお願いいたします。

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  • 青薔薇園の生き人形館

    そこは、死者の魂を宿した人形が棲む館。

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    2021年5月11日更新

    ただ、もう一度会いたかった。……それだけだった。 「あなただけは、わたしをとつぜん置いていったりしないでね」 ――幼いその約束は、守られる事はなかった。 あれから、七年。 僕、真白 雪兎(ましろ ゆきと)は、家庭の事情で昔住んでいた町に戻って来た。 新しい環境。新しい妹。新しい学校……一つ年下の同級生達。 ちょっとだけ、〝普通〟と違っても。きっと、そう代わり映えのしない退屈な日常が待っている。――そう思っていたのに。 僕は何故、出逢ったばかりの名も知らぬゴスロリ少女と共に、死神みたいな鎌を持った物騒な連中に追われているんだ? ――その答えは、青い薔薇の咲き乱れる奇妙な館に住む、自称〝人形師〟から聞かされる事となる。 「そうだね。この物語は、雪兎君と五人の美少女人形達による、一つ屋根の下ドキドキハーレム学園ラブコメディ~たまに死神とのバトル有り~だよ!」 「……それ、何か違くないですか?」 コメディというより、どちらかというとシリアスな気がする。 これは、生と死、愛と命の物語……かもしれない。 ------ エブリスタ、アルファポリス、カクヨムさんでも掲載しております。 新章、chapter.5 公開開始‼ 最低週1更新(調子の良い時は2~3回)を目標に、時間帯は毎度気まぐれにのんびり更新予定です。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:6時間18分

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  • まばたき怪談

    まばたきをする前に読み終えられるかも。

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    2021年5月11日更新

    まばたきをしないうちに読み終えられるかも。そんな短すぎるホラー小説をまとめました。どうぞ、お気軽に御覧ください。 ラスト一行の恐怖。ラスト一行の地獄。ラスト一行で明かされる凄惨な事実。 一話140字以内なので、別名「ツイッター・ホラー」。ショートショートよりも短い『まばたき怪談』を公開します。

    読了目安時間:2時間42分

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  • 異界術師と鋼焔のミネット

    あ、あの……私の飼い主になってください!

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    2021年5月10日更新

    長崎県のとある離島である〝瑠奈島〟には、古くから猫神信仰があり、猫は神々との縁を繋ぐ神聖な遣いとして大切にされてきた。 島で暮らす少年は、家族や友人達と穏やかな日々を送っていたが、変わらない島での暮らしにある種の閉塞感を抱いていた。 ある日を境に、平和な島に〝小さな黒い影〟の噂が流れ始める。 噂をきっかけにして、少年はとある少女と出会うが、その少女の頭には現実では考えられない〝猫耳〟がついていた。 少女との出会いが、少年の平穏な日常を破壊し、少年を〝鋼焔〟に彩られた劇的な運命へと誘う―― これは、〝異界〟に絡めとられた人々の想いと願いが紡ぐ――〝ボーイミーツガール〟。 美しくも儚い旋律が鳴り響くとき、新しい現代バトルファンタジーの幕が上がる――! 【注意事項】 著作権・著作者人格権ともに私、丹生壬月が所持しております。 内容物の無断複写・無断複製・無断転載・無断データ化、またはそれらに類似する行為を固く禁じます。

    読了目安時間:5時間5分

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  • 花に触れ、鳥を愛で、風を呑み、月を描き、

    花を待ち、晨を望み、月を呪い、夕を抱く。

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    2021年5月10日更新

    美しいものを創りたい。ただそれだけ。 ※ この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません

    読了目安時間:4時間33分

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  • 賢者が恋した賢者の恋

    コミカル+シリアス+恋愛?×群像劇‼️

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    2021年5月10日更新

    太古の昔から存在する忌まわしき呪い『散りぬる陽』によって、『現し世』と呼ばれるその世界は人知れず破滅へと近づいていた─── 神出鬼没に出現する散りぬる陽から現し世を守る為、数少ない仲間たちと各地を奔走する大賢者セルシアスは、絶大な魔力を有する麗しき女魔導師ラシディアと出逢う。この出逢いによって現し世の運命が大きく動き始める。 『散りぬる陽』とは何なのか? 何故魔導師ラシディアはそれ程までに強大な魔力を持っているのか? 滅び去った狂信の宗教国家、謎に包まれた古代文明───物語は過去へと遡り、謎は少しずつ紐解かれて行く。 多くの登場人物それぞれに焦点を当てて描かれる、壮大なスケールのファンタジー群像劇。 ───お話の展開─── プロローグ 深い闇に包まれる荒野───【闇の眷属】と呼ばれる異形の怪物を相手に何者かが壮絶な戦闘を繰り広げている。 そしてその上空には、その様子を伺う者たちの姿─── それは定められた宿世だった。 第一章 《揺蕩いのプレリュード》 プロローグのシリアスな雰囲気から一転、街で迷子になる田舎娘【ラシディア】からお話が始まる。 【絶大な魔力を持つ女魔導師】であるラシディアだが、実はそのイメージとはかけ離れた意外な人物。 そんなラシディアが大賢者セルシアスに一目惚れしてしまい、セルシアスと行動を共にすることになる。 ラシディアは【散りぬる陽】を封じる為、セルシアスの仲間と共に、北限の国【ラス=ウル=ハイマ】を目指す。 ほのぼのとした日常の中、迫りくる終焉の時【アンニヤハトゥ】について、少しずつ明かされていく。 第二章 《ワディシャーム狂想曲》 英雄ドゥルマと、同じく英雄と呼ばれる女騎士イェシェダワの二人を主人公としたドタバタ恋愛劇。 第三章 《イムラン悲愴曲》 滅び去った狂信の宗教国ナダールと、災厄の齎された先進の魔導国家イムランを通し、散りぬる陽の驚異、主人公たちの過去が明かされる。 第四章 《バスタキヤ奇想曲》 千年前のハルラート王朝──セルシアスとリサイリのルーツ、古代魔導機【慈雨たる御手】そして散りぬる陽の謎が紐解かれていく。

    読了目安時間:9時間47分

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