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魔法使いを目指して早10年。色んなジャンルを読むのが好きです。

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  • この剣で描くのは恋か、復讐か

    ♡455,322

    〇25,772

    異世界ファンタジー・連載中・55話・161,335字 佐倉 こよみ

    2020年12月1日更新

    小さな村で暮らしていた少年・シオンは、ある日突如として襲ってきた【白の悪魔】により、家族や仲間を失った。 生き残ったのは自分と幼馴染みのサンドラだけ。 生きる理由を復讐に委ねたシオンは、王国最強と謳われる戦姫アリスの元で四年の修行を経て、冒険の旅に出る。 目指すは【白の悪魔】がいる魔界。 しかし!シオン達の行手を阻む、1〜10の数字をもつ凶悪な魔物達。 冒険の先で出会った新たな仲間達と共に、魔物達との決戦に挑む! 憎悪によって磨かれた力を扱い、世界の安寧を取り戻すべく戦う彼らは、表裏一体と化した思想と創造の狭間でもがき、やがてそれぞれのフィロソフィーを提示する。 誰が敵で誰が味方なのか、それは最後まで分からない。 * * * 【最高成績】 週間 異世界1位 総合1位 月間 異世界1位 総合4位 皆様のお陰です、誠に有難う御座います! 毎週日曜日に更新します。

  • 地球の青年と異世界の姫が肉体を共有します

    ♡4,397,944

    〇17,866

    異世界ファンタジー・連載中・586話・1,557,618字 白玖

    2020年12月1日更新

    愛する弟と妹の為にと、あらゆる努力を積み重ねて、人としておかしい領域に辿り着いた青年「ミタカ モトキ」。 幸せな人生を謳歌するモトキは、不運なことにトラックにより命を落とし、その記憶を保持したまま異世界に転生することとなる。 弟と妹のいない第二の人生に興味のないモトキは、病弱で虚弱な余命幾ばくもない異世界の姫「セラフィナ」に、自分の命を丸投げして助けることを選ぶ。 しかし死の淵より生還したセラフィナの中には、消滅するはずだったモトキの魂が残り、2人は1つの体を共有することとなる。 立場も強さもまったく違う2人は、力を合わせて困難な第二の生を生き抜くのだった。 毎日0時頃最新。 この小説は小説家になろうでも投稿しております。 感想等お待ちしております。

  • うごきだした、ですよ。

    ♡82,270

    〇725

    現代/その他ファンタジー・連載中・36話・75,613字 瀬野荘也

    2020年12月1日更新

    マナの枯渇、魔物の跋扈―― 結界に閉ざされた島国オルゴリアは、とある青少年型マナ発生装置【人工神《フィクライア》】の損傷により、未曾有の危機に立たされていた。 新米調律師である西藤和樹は単身でその修復に挑むものの、世間は新たなる代用品の活用と、人工神《フィクライア》の撤廃へと大きく声を上げていく。 崩壊する身ながらも、未だに役割があると信じている欠陥品。 一線を引こうとしながらも、どこかで切り捨てれない青年技士。 誤魔化し、拒絶し、見て見ぬふりをしたところで、何時かは終わりが訪れる。 手に手を取って、堕ちようか。 土台に貶め、這い上がろうか。 これは、未来を見出せないモノ達の、終止符の向こう側を綴った物語。 ―Attention― ・2019/06/03連載開始 ・新作ではなく、n番目のリメイクです ・多視点群像劇スタイル ・不定期更新 ・この物語はフィクションです。実際の人物や団体や事件などとは関係ありません

  • 本能寺の変の黒幕を転生者は知る

    ♡3,944,300

    〇10,602

    歴史/時代・連載中・232話・680,952字 吉良山猫

    2020年12月1日更新

    俺の名前は相良正樹しがないアラフォーのサラリーマンだが、歴史オタクであり、趣味は刀剣と城廻り、特技は合気道と居合だ。11月のある日いきなり上司に呼び出され成績不振で会社を首になってしまった。絶望の中で自分探しの旅に出て京都の二条城を見学している時に奇妙な足が三本ある鴉が現れた。何故かその鴉を追いかけているうちに旧二条城跡に迷い込んでしまった。そして運の悪いことに地面が崩落し、深い穴へ落下してしまった。どうやら大昔の井戸の様だ。手や足があらぬ方に曲がっており重傷だ。俺の人生もここまでの様だ…思えばついていない人生だった…死ぬ前に会社で片想いをしていた葵の顔が見たかった…目が慣れてきて、そこには髑髏と一振りの太刀があった。太刀は抜き身であったが古い物であるはずなのにその刀身は錆びていなかった。何処からともかく声が聞こえる『生きたいか?今のままではお主は死ぬ』頭を強く打っていることもあり、どうやら俺は致命傷らしい。『我の無念を晴らしてくれるのならばお前に生きるチャンスを与えよう』「生きたい!」『ならばそこにある星切の太刀で自らを貫け。さすれば道は開ける』どうせ死ぬのならと俺は唯一残った左手で星切りの太刀を握り自らを貫く。『頼んだぞ、我に代わり憎き明智と羽柴と徳川を討ち滅ぼしてくれ』そして俺の意識は深い闇に堕ちていくのであった。

  • 素材をぽいぽい、お鍋をぐ~るぐるっ!

    ♡454,400

    〇3,230

    異世界ファンタジー・連載中・122話・418,309字 nishinoya shogo

    2020年11月30日更新

    ──今に見てろー! いつか絶対、みんなをあっと言わせる大発明をしてやるんだから! ニーナは錬金術師としての成功を夢見る15歳の女の子。目標は世界を揺るがす大発明を自らの手で成し遂げること。その夢を叶えるために、ニーナは毎日のように新しいレシピ開発に取り組んでいた。けれども── ぼふん! またしても上がる黒煙。もくもくと、煙突をくぐって青空を黒く染めるそれは、調合が失敗に終わったことを物語っていた。今日も失敗。昨日も失敗。その前の日も……。たまに成功したとしても、できあがるのは欠点だらけのガラクタ品ばかり。いつしかニーナは村の人たちから「ガラクタ発明家」と呼ばれ、からかわれていた。それが悔しくて、悔しくて。 ニーナは考える。錬金術に欠かせないのは珍しくて上質な素材だ。優れた発明品には、それ相応の優れた素材が必要なのである。それなのにこんな辺境の村では、まともな素材すら手に入らない。夢を叶えるには、この村でのんびりとチャンスを待っているだけじゃダメなんだ! ニーナは決心する。錬金術師なら誰もが憧れる街、工房都市クノッフェンに行こう。そこで錬金術の腕を磨いて、いつか偉大なる発明家たちと肩を並べられるような存在になろう。有名になって、「ガラクタ発明家」と馬鹿にしていた村の人たちを見返してやるんだ。そう心に誓ったニーナはもう誰にも止められない。親が反対するのを押し切って、クノッフェンへと旅立つのであった。 (イラストは与瀬さんに描いて頂きました。第一章の途中で出会うシャンテちゃんです。圧倒的感謝!)