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お金も特殊技能も無いので文章で頑張る。 ★Twitter @bildon_yuma ★ブログ https://www.bildon-yuma.com/

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一覧

  • 愛されたくて淋しくて、自分がキライ。

    ♡98,600

    〇1,415

    文芸/純文学・完結済・59話・61,283字 白雪冬桜

    2020年7月15日更新

    お兄ちゃんのことが好きで、尊敬しています。 パパとママのことはどう思っているのか分かりません。 自分のことはキライです。 いつも心配です。 お兄ちゃんに嫌われたらどうしよう。 冷たくされたらどうしよう。 誰からも愛されなかったら、どうしよう。 心が寒いので、温かいものを下さい。 ※不定期更新です。

  • ペットを飼っている、これから飼いたい方へ

    ♡24,200

    〇410

    文芸/純文学・完結済・5話・9,216字 柳成人(やなぎなるひと)

    2020年6月30日更新

    ※「心と身体」フェア参加作品※ トイプードルのあずきと、そこへ新たにやって来た同じくトイプードルのマロンの物語です。 主人公の犬目線で書いていますが、実際に叔母の家で起きた出来事を参考にしています。 ※本作は他サイト(カクヨム)にも掲載しています。

  • テーマパーク飯の価格、経済学で紐解きます

    ♡16,500

    〇0

    ミステリー・完結済・1話・5,678字 ガブガブ

    2020年6月22日更新

    ※日常の謎投稿作品となります。 ※ヘッダー画像は『あさぎ かな@シナリオライター(本業)』(@Chocolat02_1234)様より頂戴致しました。誠に感謝いたします。 『なんでテーマパークや映画で出される食べ物や飲み物の値段はバカ高いんスか? まさかぼったくりなんてこと無いっスよね?』 その後輩の言う通り、テーマパーク等で出される飲食物の価格は総じて高い。相場の二~三倍の価格で売られてちゃぼったくられてると考えるのも仕方ないかもしれないね。 ……けれど実はそんなことはないんだ。 『その価格は適正だよ? それについて詳しく説明してあげよう』 こうして語られるのは経済のお話、”機会費用”と”情報の非対称性”についてだ。 この話を聞いて、「テーマパークや映画のご飯はぼったくり!」と叫ぶ人が一人でも減ることを切に願うばかりだね。

  • 腐ったバナナから始まる青春ミステリー

    ♡15,350

    〇0

    ミステリー・完結済・6話・16,724字 ミステリーゴリラ / 村崎遥

    2020年6月19日更新

    朝、ホームルームにギリギリ間に合うよう登校した高校生の僕は、教壇がたくさんの花でおおわれていることに気づいた。誰かがいたずらしたのだろう。僕のすぐ後に教室に入ってきた担任は、「またお前か! お前は腐ったバナナだ!」と僕のクラスの不良生徒のスミレに激怒した。スミレはなぜ、ちょっとおしゃれないたずらをしたのか。その理由を考えた僕は、スミレがただの不良少女ではないことに気づく。やがて幼馴染のスミレと昔のような仲に戻った僕は、熟していないバナナのように青い春を迎えることになったのだった。バナナに関連した日常の謎をどんどん解明する青春バナナミステリー、ここに誕生。 『バナナは花束に入りますか?』『バナナはラーメンに入りますか?』『バナナは人を救えますか?』『バナナは日課に入りますか?』および表題作を収録しています。 ※本作品は、別名義で投稿している『ミステリーゴリラVR』の作中作をコンテスト用に書き下ろしたものです。内容は完全に独立しておりますので、『ミステリーゴリラVR』をお読みいただく必要はありません。

  • 消失したケーキのイチゴをめぐる謎解きもの

    ♡42,600

    〇400

    ミステリー・完結済・6話・15,183字 柳成人(やなぎなるひと)

    2020年6月19日更新

    はじめまして。 柳成人(やなぎなるひと)と申します。 約二年ぶりとなる作品ですが、ミステリー短編小説コンテスト用に書き下ろしました。 テーマが“日常の謎”ということで、ベタでわかりやすい謎解きものにチャレンジしています。 ミステリ好きのかたには物足りなく感じるかもしれませんが 入門編としてご容赦いただければ幸いです。 舞台となる星野家は“わたし”とパパ、小学三年生の三つ子そら・はな・ゆめの五人家族。 登場人物は星野家の五人のみ、舞台は星野家が住むマンションの一室という限られた世界の中で 個性溢れる三姉妹との生活の中で浮かび上がる「日常の謎」をテーマとした物語としています。 【あらすじ】 学校から帰り、前の日の残りの誕生日ケーキを食べようとする三姉妹。 ところが末っ子ゆめのケーキからは、忽然とイチゴが消え失せてしまう。 その場にいたのは“わたし”の他には長女そら・次女はな・三女ゆめの三人のみ。 イチゴを食べた犯人は一体誰なのか。 その動機とは。 迷宮入り不可避の謎を、帰宅したパパが鮮やかに解き明かします。