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なろうにも作品を投稿している永井ゆるり子です。 ファンタジーやキャラがぶっ飛んだ作品が好きなのでそういうのを投稿するかもしれません。 Twitterアカウントはこちら→永井ゆるり子(前世は未来人)@ネット小説投稿 (@8cRWspqDBqxjDUv)https://twitter.com/8cRWspqDBqxjDUv?s=09

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  • 講評と活動記録

    11月末で受付を終了します。

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    2021年4月11日更新

    最近は講評の活動を休止している、という方が増えているような気がしますので、講評を始めさせて頂きます。 また書くことがなくなってこの場が埋もれることを避けるため、活動記録もここでします。

    読了目安時間:1時間48分

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  • 幾千の戦いを超える物語

    終わらない戦いの物語

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    150


    2021年4月10日更新

    人々が社会生活を営む裏では、異能者が暗躍する世界があった。 世界各国の文化、歴史、思想の違いから様々な異能が生まれた。欧米、欧州では魔術が生まれ、中国では気の力を操り、アフリカ大陸、中東では神霊的存在から力を借りていた。 日本では能力者と呼ばれる異能の力を操る人々が暗躍した。能力者達は超能力と呼ばれる超常的な力を行使し、日本社会を裏から支えている。その能力者の統率を目的として東京に所在する「東京本部能力所」を中心とし、四二の都道府県と特定の政令指定都市に能力所を配置した。能力所には主に能力者や研究員、場所によっては諜報員、警備員、事務員等が所属していた。 そして、二〇一二年四月一二日に発信された以下の報告から物語は始まる。 東京本部能力所 中枢部御中 二〇一一年四月一〇日、「神戸特区能力所」の管轄区域内にて、とある少年に能力の発現が確認されたが発見者である本条啓子は、交戦中で場が混乱していた為に少年の行方と所在が把握出来なかった件について進展があります。 昨日、発見者であった本条啓子が通学帰りに病院へ行った際、少年と再会し本日付けで一時保護する事が本能力所で決定致しました。頃合いを見て正式な能力者として迎え入れます。 急な連絡申し訳ありません。 追記:本人は了承済です。 -------------------------- 神戸特区能力所 所長 楠 瞬也 -------------------------- ※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。また、この物語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 ※小説家になろう、カクヨムにて同時掲載中!

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:6時間37分

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  • 一万字まで小説読ませてください

    私の寿命が尽きるその日まで続けます

    1,844,948

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    2021年4月10日更新

    2020/10/10 200話記念により表紙がつきました。 志茂塚ゆり様、ありがとうございます!! 基本は書き手の私ですが、自分に足りないものを補うため、色んな思いやその中に隠されたものを理解しくみ取る能力を身に着けたくて隠れた名作を読んで学んでいきたいと思っています。正直者ゆえ、酷評になってしまいがちな可能性はありますが、それでもいいですよ!という心優しい方の作品をお待ちしています。もしかすると、勝手に読んで勝手に感想の時もあるかもですが、そのへんは許してくだされ…… 皆さまの素敵な作品をお待ちしています。よろしくお願いいたします。

    読了目安時間:8時間26分

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  • ロマンティカ:NEWO ~ 不死鳥のケイト

    真のWi-Fiを、受信する覚悟はあるか。

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    2021年3月26日更新

    人間に異能の力を与えるポケットWi-Fiは、世界すらも創造する。 その世界ではWi-Fiは利便性の高い通信手段であると共に、神聖なものとされていた。Wi-Fi教会によりWi-Fiは崇め奉られ、世界は安寧に微睡むかのように見えた。 Wi-Fiとその力を悪用し、世界を破滅に導こうとする者共あり。その名は『暗黒電脳教会』! 彼らの悪逆に、人々は成す術も無く滅びゆくかと思われた。 だがWi-Fiを手に、暗黒電脳教会に立ち向かう少年がいた! 「復讐だ。村の仇。そして俺自身の仇!」 憤怒の炎を心に燃やし、少年は走る。 復讐の行く末は? 暗黒電脳教会とは? Wi-Fi電波が指し示す未来とは? 窮極のWi-Fi異能アクション。今こそ接続せよ。 なお、この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 また、note様のマガジン『Workshop 247』にも掲載しております。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:9時間43分

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  • GLAY GHOST 〜赫焉のジャンゴ

    生きるべきは生き、死すべきは死す

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    2021年3月8日更新

    ──『陰謀と野望にそびえ立つ積層都市に、棺桶背負った亡霊の、静かな怒りが燃え上がり、今叛逆のGUNが咆哮する!』 ◆◆◆◆ 我々の生きる現代とは異なる未来を歩むこの地球(ほし)にて──。 突如として月が欠け、破片が地球へと落下したことで世界中の環境が変容した痛ましい事件、〈リフレイン〉と呼ばれる惨劇から、半世紀。 生き残った人類は世界各地に積層都市を築き上げ、そこを最後の楽園、〈方舟〉として暮らすようになっていた。 積層都市のうちのひとつサン・ミゲルにて、ある出来事からなにに対しても無気力で日々を無為に生きている男、ジャンゴ。 彼は腐れ縁の友人トニーと、自分を慕う少女ベルとともに争いごととは無縁の日々を送っていた。 しかし、そこへ〈巫女〉と呼ばれる女性カグヤとの思いがけない出会いを発端として、ジャンゴの硬く封印されていた過去と罪が暴かれ始める。 カグヤとは何者か。ジャンゴの過去とは。 侵食され始める日常。迫り来る魔の手。 なんのためにもう一度戦うのか。 赫焉に染まる夕陽のもと、彼らの戦いは幕を開ける。 それは正義のためでも悪のためでもなく。 ただ一欠片の人間性のために──。 【表紙イラストはヒロヤ様 @h_iro3d に有償で依頼したイラストになります!】

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:13時間30分

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