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初めまして、うちはとはつん と申します。 お暇な時にパラリとめくって、感想など頂けたら嬉しいです。 よろしくお願いいたします。

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  • ラセリアさんは屈しない! 〜絶対に屈しない女騎士の日常〜

    ジャンル別年間1位行きました!

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    2023年2月7日更新

    「わ、私は〇〇なんかに屈しない!」 そう叫ぶラセリアさんの前に、小さな困難。 ですが、「女騎士の誇り」にこだわり過ぎる所為で、毎回酷い目に遭います。 そんな話を1話数百文字の短編集にしました。1話1分以内で読めるので、覗いて見るのもありです。 ◇◆◇ ※キャラ紹介を見れば、どこから読んでもある程度は分かりますが、途中から読むと分かりづらいかもです。 ※一応、「日本に近い現代」の世界です。 ※筆者はオリジナルのつもりで書いております。 ◇◆◇ 毎日17時30分に投稿です!(たまに遅れる日アリ) 総合日間、ジャンル別&短編小説集&ノベプラオンリー にて月間&週間&日間の一位、 ジャンル別年間一位、 総合年間は二十位、ジャンル別累計五位、短編小説集年間二位、総合月間三位、週間二位感謝です!

    読了目安時間:1時間57分

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  • 神様にとどめを!

    神殺し達の戦い。完結です!

    397,385

    19,670


    2023年2月3日更新

    ―――神を殺す「神殺し」 平安時代にとある神職者を民がそう呼んでから長い月日が経った。 神の霊魂は和魂と荒魂の二つの側面を持つ。だが、霊魂の均衡が崩れ荒魂に支配されてしまうと神は悪神となり人々に厄災をもたらす。その荒魂を“浄化”するのが神殺しの役目である。 そして時は現代のキョウト。 意志を持つとされる神剣“二代目天十握剣”を五年前に思いがけず、継承した田安アサヒは幼馴染で神殺し仲間の、芦屋ハルセと清水クウヤと共に、とある事件解決を依頼される。事件はトウホク地方の山奥にある九魔村で起こった。その村には古くから、九魔村の神様である九魔神に女の子を供えて生き神とする悪しき風習がある。そしてまた、女の子が一人供えられた途端に九魔神が悪神になってしまったという。早速、九魔神の浄化へ向かうが事件は三人の想像以上に村の暗い歴史に関係しており―――? ※本作「神様にとどめを!」は小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様でも掲載させていただいております。

    読了目安時間:8時間39分

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  • ブタがスケボーにのって坂道をいく

    ブタを見かければ何かが分かります

    442,917

    231


    2023年2月3日更新

    ブタがスケボーにのって坂道をいくのを見かける人の話です。 難しいことは考えずに楽しんでいただければと思います。 投稿は不定期となります。 よろしくお願いします。 イラストは里葉亜(りばあ)さんに描いていただきました!

    読了目安時間:1時間3分

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  • たった四行の学園生活なんて自堕落過ぎる!

    読書時間のチョー少ない方におススメ!

    93,281

    26


    2023年2月1日更新

    忘れられないあの青春の日々を、たった四行の文章で振り返りませんか?笑いと涙、ボケとツッコミ、ギャグとコントの詰め合わせ。肩の力を抜きたい方、よろしければ覗いてみてくださーい!

    読了目安時間:12分

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  • 異世界狸転生ぽんぽこ

    そいやっさー!

    1,412,432

    4,107


    2023年1月23日更新

    1000年以上生きる最強の化け狸「ポンタ」は、人間の姿に化け、田舎の駄菓子屋を営みながら、時折悪い妖怪を退治して暮らしていた。 そんなポンタの悩みは、彼が生み出した最強武術「ポンポコ獣王拳」を継ぐ者がいない事である。 そんな最中、旧友達と酒を酌み交わしていたところ、不運にも妖怪トラック付喪神に跳ねられてしまう。 次にポンタが目覚めると、そこは見知らぬ森の中で子狸となっていた。 力の大半を失ったポンタは、異形の獣達と戦いながら、何とか異世界を生き抜いていく。 しかしついに力及ばず、絶体絶命の危機に瀕する。 そんなポンタを救ったのは、獣として生きる人間の少女「エナ」であった。 ポンタはエナにポンポコ獣王拳を継承する資質を見出し、弟子にしようと勧誘するが、突っぱねられてしまう。 そんなエナは、フワフワモフモフの毛皮を持つポンタを枕にしようと目論んでいたのだった。 この小説は小説家になろうでも投稿しております。 感想等お待ちしております。 表紙は「ぬちゃっぷ」様より頂きました。 ありがとうございます。

    読了目安時間:15時間21分

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  • 賢者が恋した賢者の恋

    コミカル+シリアス+恋愛?×群像劇‼️

    1,225,656

    5,682


    2023年1月21日更新

    【作品紹介】 これは、物語を考えないまま書き始めた物語。 最初は、ファンタジー世界を舞台にした短編のラブコメを書くつもりだった。しかし、そうはならなかった。 ラブコメが何たるかを知らず、そもそも、小説すら読んだことのない私が、小説など書けるはずもなかった。 しかし、書き進めるうちに、物語が浮かんできた。 このキャラクターは、どうしてこうなったのか? 彼らの過去には、何があったのか────? それらの疑問が積み重なり、繋がり合い、物語は構築されていった。 ラブコメを書くつもりだったので、当然恋が始まる。思いついたのは【絶大な力を秘めた女性が賢者に一目惚れをする】というものだった。 最初に思いついたヒロインはラシディアといった。 賢いが少し天然の可愛らしい魔女とした。 次に思いついたのが、ジュメイラという戦士だった。ラシディアとは対照的で、グラマラスで快活、しっかりした感じの女性だった。 あまり深く考える事もなく、ヒロインはラシディアとし、ジュメイラはその義理の姉とした。 次に、ラシディアが誰に、どういった経緯で恋に落ちるかを考えた。 今思えば、恋に落ちるまでも重要な物語であるはずなのだが、何しろ私は小説初心者。短絡的に【一目惚れ】という安直な方法を選んだ。 賢者との出会いはこうだ。 ヒロインたちが街へ来て、偶然出会って一目惚れ────。何とも捻りのない流れだ。よくこんな設定で話を続けようと思ったものだ。 しかし、当時の私にはそれ以上の発想は一切浮かばなかった。 ヒロインたちは街へとやって来た。なんの為に? そうだ。街へ行く理由が必要だった。 そこで咄嗟に考えた。それが、【めちゃ強い魔物を倒さないと手に入らない素材で作った特別な魔法薬を売りに行く】というものだった。 そして、その魔法薬の噂を聞きつけた賢者がやってきて出会う──。そうだ、それにしよう。 その程度の考えで物語は進められた。 しかし、私は思った。──ラシディアたちって、何故そんな力を持っているのだろう、と。 二章を書き終える頃、ようやくその答えが分かった。 太古の昔より続く忌しき宿業──。彼らには壮絶な過去があり、過酷な未来が待ち受けていた。 それを描く為、第三章から主人公たちの過去へと遡り、この物語は始まる────

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:20時間19分

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