プロフィール

物語の女神ノベラ

華音

Lv   :11

ジョブ :女神官

称号  :ノベルアップマスター

アバター:物語の女神ノベラ

レビュアーポイント:1pt

アルファポリス(撤退気味ですが)、なろう、LINEノベル(限定的ですが)でも活動しています。 基本的に、恋愛文芸・ヒューマンドラマの類を趣味で書いてます。地の文多め、一話重めで書く傾向があります。また、たびたび改稿を加えます。 よろしくお願いします! ※更新時間は、概ね平日18~19時。休日12時です。

作品

一覧

  • ──あの日君と出逢わなければ、きっと俺は

    ♡5,100

    〇5

    恋愛/ラブコメ・連載中・19話 華音

    2019年10月16日更新

    ──あの日、君と出逢わなければ。きっと俺は。おそらく、俺は── 逢坂部賢梧(おおさかべけんご)25歳。 とある事情を抱え、それまで務めていた職場を退職し、交際していた女性とも別れた後彼は、療養の為に岩手県宮古市の景勝地、浄土ヶ浜を訪れる。 そこで偶然であった女子大生、白木沢帆夏(しらきさわほのか)。彼女の実家が経営している民宿で滞在期間中の宿をとることになった彼は、帆夏と日々過ごしていくうちに、惹かれ始めている自分に気がつく。 後ろめたい事情を抱えている彼は、帆夏との交際に否定的だったが、次第に自身の気持ちに嘘がつけなくなっていく。 しかし、白木沢帆夏の抱えている重大な”秘密”と”真実”が明らかになると、彼が失っていた記憶が次第に蘇ってくる。 これは、本来再会するはずの無かった二人が再会し、結ばれるはずのなかった二人が恋に堕ち、過酷な運命に翻弄される物語。 ──ありがとう、帆夏。もう二度と、君の名前を忘れない。 ※表紙は簡単表紙メーカーと著作権フリー画像の組み合わせで作っています。

  • 奇跡を呼ぶ、二人の恋の物語

    ♡3,800

    〇200

    純文学/文芸・連載中・5話 華音

    2019年10月16日更新

    ──私は何度でも君を護るよ。運命の輪を打ち破るその日まで。 「みんな、運命の人と出会うんだって」 そんな言葉を残して他界した少女【藤堂栞】。彼女がこの世を去ってから二年後の七月。かつて藤堂栞と形式だけの交際をしていた少年【高畠智也】の前に、彼女と瓜二つな外見を持つ少女【柚木栞】が現れる。 柚木栞は、「運命の人と、また出会えると良いね」と、智也に告げた。 その翌日眼が覚めると、智也は二年前の七月に、自分が戻っていることに気がついた。自分がタイムリープしている理由を模索する中、再び交際を始める、藤堂栞と高畠智也。 渋々交際を始めた智也だったが、二人の関係はやがて親密になっていく。 仮初の恋から真実の愛へ。変貌を遂げていく二人の恋心は、やがて大きな奇跡を呼び起こす。 ※ 更新は、金曜19時、日曜12時、水曜19時の三回を予定しています。

  • 決して結ばれることのない二人の恋の物語。

    ♡6,750

    〇105

    純文学/文芸・完結済・16話 華音

    2019年10月2日更新

    ──結ばれないと分かっているのに、それでもあなたに恋をしました。 ルックスは平均点。営業成績は落第点。 全てが凡庸なサラリーマン【秋葉悟】彼の元にある日、【葛見千花】と名乗る女子高生が現れる。 彼女は秋葉に、「私は未来から旅行でやってきた、あなたの娘です。ここにしばらく置いて下さい」と告げた。 25歳の青年と、18歳の女子高生。時を超えて巡り合った親子は、一週間の共同生活を送ることになった。 「娘だから」と割り切っていた秋葉の心にも次第に変化が訪れ、千花との別れの日が近づくにつれて、娘に対して抱く恋心に気が付く。 これは──定められた運命と予定調和の中で揺れ動く、結ばれることのない二人の恋の物語。

  • 擦れ違う心。四人の高校生による青春物語。

    ♡22,700

    〇1,355

    純文学/文芸・完結済・29話 華音

    2019年10月1日更新

    ──私の想いは届かない。私には、気持ちを伝えるための”声”がないから。 私立照葉学園三年B組。 このクラスに在籍している、スポーツで輝けなくなった自分をコンプレックスに持つ少年、広瀬慎吾(ひろせしんご)。慎吾に想いを寄せつつも、背が高く女らしさを欠いている容姿にコンプレックスを持つ少女、渡辺美也(わたなべみや)。野球部に所属しているものの、過去の栄光を引き摺り、思うように活躍出来ない自分に思い悩む、阿久津斗哉(あくつとおや)。 三人は小学校時代、仲の良い幼馴染であったはずなのに、何時の間にかギクシャクしている自分達の関係に、思い悩んでいた。 やがてこのトライアングルに聴覚障害を持つ少女、桐原悠里(きりはらゆうり)が加わり、文化祭の出し物として決まった、演劇『ロミオとジュリエット』のジュリエット役に桐原悠里が選ばれると、四人の関係にも次第に変化が訪れる。 四人の恋の行方は? 聴覚障害者を主役に添えた、演劇は成功するのか? 日々思い悩む四人の少年、少女を主人公にした、青春物語です。 私、気付いたの。自分の、本当の気持ち── ☆登場人物紹介☆ 桐原悠里(きりはらゆうり) 三年B組。文芸部所属。 重度の聴覚傷害を抱えている女生徒。 広瀬慎吾(ひろせしんご) 三年B組。吹奏楽部部長。 パートはトランペット。渡辺美也に片想いをしている。 阿久津斗哉(あくつとおや) 三年B組。野球部所属。 ポジションはセカンド。昔ほど野球で輝けなくなった自分に悩んでいる。 渡辺美也(わたなべみや) 三年B組。バレー部所属。 運動神経抜群のバレーボール特待生。高い身長がコンプレックス。 相楽優花里(さがらゆかり) 三年B組。バレー部所属。 ポジションはリベロ。自他共に認めるビッチ。 楠恭子(くすのききょうこ) 三年A組。吹奏楽部所属。 パートはサクソフォン。物怖じする性格がコンプレックス。 福浦晃(ふくうらあきら) 三年A組。野球部所属。 ポジションはライト。面倒見の良い性格だが優柔不断。 上田律(うえだりつ) 三年C組。吹奏楽部所属。 パートはトランペット。そばかすとポニーテールが印象的な明るい少女。 立花玲(たちばなれい) 三年C組。 難病に冒されている、容姿端麗な美少女。

ブックマーク

一覧

  • 気に入った作品を紹介しています。

    ♡65,042

    〇360

    エッセイ/コラム/評論・連載中・43話 fukamiyuu

    2019年10月16日更新

    ノベルアップ+で読んだ、自分視点で面白いと思った作品の感想を書きます。 基本的には、完結した作品のみを紹介していきたいと思いますので、ご承知おきください。 更新は、不定期かつ遅いです。(自信を持って言えます)

  • 読み専による感想文置き場

    ♡433,474

    〇4,927

    その他・連載中・160話 あんばー

    2019年10月16日更新

    読み専あんばーによる小説発掘&紹介を目的とした感想文置き場みたいなものです。 自薦他薦問わずオールジャンル・ノベプラの小説を募集します。詳しくは「自己紹介」まで。 [追加]「9/1以降のスケジュール」に読む順番を記載しています。 [追加]「9/11注意書き」自薦の方向けに書いておきました。

  • 地球の青年と異世界の姫が肉体を共有します

    ♡856,635

    〇7,345

    異世界ファンタジー・連載中・173話 白玖

    2019年10月16日更新

    愛する弟と妹の為にと、あらゆる努力を積み重ねて、人としておかしい領域に辿り着いた青年「ミタカ モトキ」。 幸せな人生を謳歌するモトキは、不運なことにトラックにより命を落とし、その記憶を保持したまま異世界に転生することとなる。 弟と妹のいない第二の人生に興味のないモトキは、病弱で虚弱な余命幾ばくもない異世界の姫「セラフィナ」に、自分の命を丸投げして助けることを選ぶ。 しかし死の淵より生還したセラフィナの中には、消滅するはずだったモトキの魂が残り、2人は1つの体を共有することとなる。 立場も強さもまったく違う2人は、力を合わせて困難な第二の生を生き抜くのだった。 毎日0時頃最新。 この小説は小説家になろうでも投稿しております。 感想等お待ちしております。

  • ぼくは、みんなを忘れない。

    ♡5,200

    〇5

    純文学/文芸・連載中・13話 ふあ

    2019年10月16日更新

    灰色の空の下で、僕は生まれた。地面を這い、腐ったものを口に詰め込んで、大きなもの全てに怯えて、生きていた。 そんなある時僕は、みせしめとして捨てられた。 そこで僕が出会ったのは、不思議な彼。 「だれか、ぼくらをわすれないで」 「僕たちのことを、覚えていて」 (2010年に「小説家になろう」にて完結した作品を少しだけ手直ししたものです)

  • 童話って残酷ですよね。そんな世界のお話。

    ♡1,250

    〇0

    ホラー・連載中・5話 春乃紅葉

    2019年10月16日更新

    人の願いを叶える泉の女神様の話。 その女神様は、泉に訪れた人間の心を弄び、 その心の奥底に眠る真の願いを叶えます。 果たして女神様は、何が楽しくてこんなことをしているのでしょう。 人の願いを叶えるって楽しい? 他人の幸せって、女神様の幸せ? う~ん。……それは無い。 第一章 仲の良い兄妹の話(1ー1~5-4) 川で溺れた妹のリズを助けるために、兄のネロは藍色の鳥を追いかけて泉の女神を探します。 無事に願いを叶えハッピーエンドを迎えると、その兄妹愛を前に、女神様はたまらず悪態をつきます。 (女神様の腹の中は真っ黒なのです) そして、泉に残った魂の欠片で、悪戯を始めるのです。 森で共に過ごす少年、ぺテロを冷やかしながら。 ※ホラーフェア? に乗っかって投稿しました。 なので、公開は第一章まで。続きは別サイトで(´・ω・`) 第二章 野良猫と野良犬の話 ゴミを漁って生きる女の子と、野良犬のお話。 女の子と野良犬には、ある共通点があった……。 しかし、そんな事情はお構い無し。 女神はペットが欲しくて欲しくて……。 ただそれだけのお話。 第三章 深窓の令嬢と執事とメイドの話 半年後に婚姻を控える令嬢 ローズ。 その教育係として側にいる執事。 そしてそれを影から見守る陰湿なメイドのお話です。 ローズと言えば、ぺテロのアレです。 女神はそれを、からかってからかって楽しみたい。 というお話です。